まったく的を射た発言とはこのことを言う。

民主は時代を逆行させ、最悪の国を作り上げるシナリオを描いている。


西川氏から斉藤氏への社長交代を経て、
民主党が再びゆうちょを「国債消化機関」として復活させようとしているということだ。大前氏



アメリカがなぜ巨大な債務を抱えていても大丈夫なのか?
というと、基軸通貨だからである!!

どれだけ借金抱えても、ドルを印刷すれば良いわけだから、痛くもかゆくもない。

それが、ユーロや元の台頭で基軸通貨の立場危うくなっているので、
アメリカの没落が囁かれているわけだ。

翻って日本であるが、

郵貯に集まった、莫大な貯金が赤字国債発行を支えていたのである。

郵政民営化で、この流れにストップが掛かろうとしたが、
官営の金融機関へ後戻りさせようとしている。(そう見える)

これは由々しき問題だ。

他の金融機関の民業を圧迫するだけでなく、
行政改革で財源を捻出すると言っていたのに、赤字国債を大量発行する抜け道を作ってしまう。

大前氏曰く、
これを「国債消化機関」と呼んでいる。


国民は「郵政民営化をやめる」という選択は、選挙でしていないはずである。


きちんとした道筋を見せて欲しいものだ。