前回は基本3原則を数稽古というブログを書きましたが、
まずは第一の原則から書いていきます。

「ビジネスとは」なんでしょう?と質問すると、
多種多様な答えが返ってきます。

曰く、「金儲け」「お客様に喜んでもらい、
自らも儲かる」「winwinの関係を築くこと」
などなど、枚挙に暇が無い。

どんな答えが出てきても価値観は多様であるので、
私は全てに「正解です」と答えることにしている。(笑)

しかし、営業マンにこれを伝えるときに、
百者百様の言い方では伝わるものも伝わらないのではないでしょうか?

A社長とB部長では、「ビジネス観が違う」とも思われかねない。

算数で言うと、1+1=2 ですね。
一たす一は? 二!! 

漢字で書いたって答えは同じ。

つまり、ビジネスとは?に統一見解がなければ伝わらないのです。
上記の算数と同じで、これが説明出来ないと先に進めない。

次元流に答えを出すと(何度も言うけど流派ですから!)

ビジネスとは問題解決である!!

飯屋はなんで存在するか?
ご飯を食べないと困るからですね。
つまり空腹を解決している。

床屋はなんで存在するのか?
髪を切らないと伸びすぎて鬱陶しいですよね?
つまり、それを解決している。

我々はビジネスマンと呼ばれます。
次元流に直訳すると「問題解決男(女)」なのです。

お客様の問題を解決する!!
それが自らの存在価値であることを
まずは認識すべきではないでしょうか?

次は問題解決思考について、意思決定のふたつの方法が書かれた

本を紹介します。