2007年09月14日
億万長者はガレージから生まれる 中谷彰宏著
私が独立したのは26歳の頃。なーんもわかりませんでした。
会社の登記の仕方、経理のつけ方、電話の引き方、事務所の借り方などなど。だから登記しない個人商店でした。
経営の基本的なことを何も知らずに「よく起業できたな?」と言われます。
要はですね、何処に勤めてもクビになってサラリーマン失格だったのです。ただそれだけ、仕方なく独立したのです。
今思うと、単なる馬鹿でクソ生意気な若者だった・・・
で、学歴無し、職歴無し、技術無しでは、残る営業しか出来ない。それで色んな物を仕入れては売りまくった。
古着、携帯、犬、事務機などなど、脈略ないが売りまくった。
そんなこんなでやっとヤリタイ商売が見つかった。5年が経っていた。でも、資金もノウハウも無く、金融機関には冷たくあしらわれた。
そんなとき中谷彰宏さんの著書『億万長者はガレージから生まれる』に出会った。本はどっかに行ってしまったが・・・こんな感じだ。
ある日、アメリカのガレージで一人の男が友人に言った「おい、会社を作ろうじゃないか」「え、でも失敗したらどうする?」「失敗したっていいじゃないか、僕らは会社を作ったことがあると言えるじゃないか!」 スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニャックによって、ガレージからアップル・コンピューターが誕生した。「今日もアメリカでは億万長者はガレージから生まれる」てな感じ。
泣いた、マジで泣いた。別に億万長者になりたいわけではない。失敗しても挑戦したことのある人生を選びたいと思った。これを読んで、あきらめかけた思いを振り払い、もう一度金融機関をまわり、投資家に事業計画を説明して回った。結果、1500万円かき集め、今の会社が設立された。
大事なのは好きな仕事に出会うこと、馬鹿の一念、岩をも通す(爆)である。
昨夜、中卒で、花屋からチェーン店の立地担当者を経て上場企業の社長になった人と飲んだ。共通点があった。「趣味が仕事」!! 仕事の話が大好き。
女の子には目もくれず、ずーっと仕事の話をしてた。また、協業相手が見つかった。(^^)v
今日も日本ではビジネスは「仕事大好き」から生まれる!!
会社の登記の仕方、経理のつけ方、電話の引き方、事務所の借り方などなど。だから登記しない個人商店でした。
経営の基本的なことを何も知らずに「よく起業できたな?」と言われます。
要はですね、何処に勤めてもクビになってサラリーマン失格だったのです。ただそれだけ、仕方なく独立したのです。
今思うと、単なる馬鹿でクソ生意気な若者だった・・・
で、学歴無し、職歴無し、技術無しでは、残る営業しか出来ない。それで色んな物を仕入れては売りまくった。
古着、携帯、犬、事務機などなど、脈略ないが売りまくった。
そんなこんなでやっとヤリタイ商売が見つかった。5年が経っていた。でも、資金もノウハウも無く、金融機関には冷たくあしらわれた。
そんなとき中谷彰宏さんの著書『億万長者はガレージから生まれる』に出会った。本はどっかに行ってしまったが・・・こんな感じだ。
ある日、アメリカのガレージで一人の男が友人に言った「おい、会社を作ろうじゃないか」「え、でも失敗したらどうする?」「失敗したっていいじゃないか、僕らは会社を作ったことがあると言えるじゃないか!」 スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニャックによって、ガレージからアップル・コンピューターが誕生した。「今日もアメリカでは億万長者はガレージから生まれる」てな感じ。
泣いた、マジで泣いた。別に億万長者になりたいわけではない。失敗しても挑戦したことのある人生を選びたいと思った。これを読んで、あきらめかけた思いを振り払い、もう一度金融機関をまわり、投資家に事業計画を説明して回った。結果、1500万円かき集め、今の会社が設立された。
大事なのは好きな仕事に出会うこと、馬鹿の一念、岩をも通す(爆)である。
昨夜、中卒で、花屋からチェーン店の立地担当者を経て上場企業の社長になった人と飲んだ。共通点があった。「趣味が仕事」!! 仕事の話が大好き。
女の子には目もくれず、ずーっと仕事の話をしてた。また、協業相手が見つかった。(^^)v
今日も日本ではビジネスは「仕事大好き」から生まれる!!






