2007年09月16日
誰も考えない事をやろう
名古屋からの帰り。
中部国際空港・セントレアには宮の湯と言う温泉施設がある。
空港に温泉?ってさすが名古屋である! 何か違うものを生み出すパワーがある。
好景気なのはトヨタのおかげだけではあるまい。進取の気性がなせる業だ。
ということで、離着陸する飛行機を見ながら温泉につかり、マッサージをうけ、食堂で味噌カツを食べ、超マッタリ(^^)v おかげで仙台への機中では爆睡できた。
仙台にはやっと空港鉄道ができ、出張が多い我々ビジネスマンにとっては大変助かる。
しかし、こんな記事が「開業半年、空港アクセス線が苦戦 目標「1日1万人」届かず」。。。 空港ー仙台間にダイヤモンドシティ・エアリと言う大型施設を作ったが、寄与するのは土日のみ。もし、名古屋のように「飛行機を見ながら入れる温泉施設」を作っていたなら、結果は変わっていたかも。大型施設をつくるのは誰でも考える、誰でも考えることは失敗が少ないが成功も限定的だ。よーく、考えよう!!
さて、仙台駅では件の靴磨き業をはじめた元役員が待っていた。顧客開拓の相談に乗る。
商売の方法はこうだ。営業マンを多く抱える企業に出向き、靴が綺麗であることの重要性を説き、その場で靴を磨くか、大量に持ち帰らせてもらい後日納品すると言うもの。
某大手保険会社で受注が入り始めたらしい。
靴を綺麗に磨いておくことを信条としている私はこの商売に大賛成だ。ホテルではドアマンもコンシアージュも靴を最初に見て上客か見分けると言う。足元を綺麗にすると安いスーツでも映える。ビジネスマンにとって基本中の基本だ。
彼には言った。「素晴らしいビジネスマンとしての実績があるから、靴磨きの重要性を啓蒙するマスターになった方がいい」と。若いビジネスマンにとって、彼の話す物語はためになるはずだ。なんせ、世界最強のジーンズを一緒に作った仲間だから。
しかし、出だしに苦戦しているらしい。新しいことは理解が少ないので仕方ない。できるだけ協力したい。ポリッシュマスターって会社です。blogを見ている仙台の人、ヨロシク!!
夜は夜で新たなビジネスモデルに挑戦する、某社長と電話で小一時間話す。
大きなビジネスを展開するので逡巡が定期的に訪れるようだ。当然だ、誰もやったことがないことをやるんだ、不安にならないわけが無い。
ビジネスが生まれる瞬間と言うのは、妊婦の陣痛のようなもの。
痛みが定期的に来て、徐々にその周期が狭まってくる。ビジネスもそう!!
不安と自信が交互にあらわれ、躁鬱を繰り返す。1日周期が午前午後、3時間おき、10分おきってな感じ。振幅が究極に達したとき生まれる。
だから生みの苦しみというのだ。本来、こう理解している人は少ないけど(笑)
案ずるより生むが易し。昔の人はイイ事を言う。
中部国際空港・セントレアには宮の湯と言う温泉施設がある。
空港に温泉?ってさすが名古屋である! 何か違うものを生み出すパワーがある。
好景気なのはトヨタのおかげだけではあるまい。進取の気性がなせる業だ。
ということで、離着陸する飛行機を見ながら温泉につかり、マッサージをうけ、食堂で味噌カツを食べ、超マッタリ(^^)v おかげで仙台への機中では爆睡できた。
仙台にはやっと空港鉄道ができ、出張が多い我々ビジネスマンにとっては大変助かる。
しかし、こんな記事が「開業半年、空港アクセス線が苦戦 目標「1日1万人」届かず」。。。 空港ー仙台間にダイヤモンドシティ・エアリと言う大型施設を作ったが、寄与するのは土日のみ。もし、名古屋のように「飛行機を見ながら入れる温泉施設」を作っていたなら、結果は変わっていたかも。大型施設をつくるのは誰でも考える、誰でも考えることは失敗が少ないが成功も限定的だ。よーく、考えよう!!
さて、仙台駅では件の靴磨き業をはじめた元役員が待っていた。顧客開拓の相談に乗る。
商売の方法はこうだ。営業マンを多く抱える企業に出向き、靴が綺麗であることの重要性を説き、その場で靴を磨くか、大量に持ち帰らせてもらい後日納品すると言うもの。
某大手保険会社で受注が入り始めたらしい。
靴を綺麗に磨いておくことを信条としている私はこの商売に大賛成だ。ホテルではドアマンもコンシアージュも靴を最初に見て上客か見分けると言う。足元を綺麗にすると安いスーツでも映える。ビジネスマンにとって基本中の基本だ。
彼には言った。「素晴らしいビジネスマンとしての実績があるから、靴磨きの重要性を啓蒙するマスターになった方がいい」と。若いビジネスマンにとって、彼の話す物語はためになるはずだ。なんせ、世界最強のジーンズを一緒に作った仲間だから。
しかし、出だしに苦戦しているらしい。新しいことは理解が少ないので仕方ない。できるだけ協力したい。ポリッシュマスターって会社です。blogを見ている仙台の人、ヨロシク!!
夜は夜で新たなビジネスモデルに挑戦する、某社長と電話で小一時間話す。
大きなビジネスを展開するので逡巡が定期的に訪れるようだ。当然だ、誰もやったことがないことをやるんだ、不安にならないわけが無い。
ビジネスが生まれる瞬間と言うのは、妊婦の陣痛のようなもの。
痛みが定期的に来て、徐々にその周期が狭まってくる。ビジネスもそう!!
不安と自信が交互にあらわれ、躁鬱を繰り返す。1日周期が午前午後、3時間おき、10分おきってな感じ。振幅が究極に達したとき生まれる。
だから生みの苦しみというのだ。本来、こう理解している人は少ないけど(笑)
案ずるより生むが易し。昔の人はイイ事を言う。
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by
マックス
2007年09月16日 17:34
昔の人は「小さく生んで、大きく育てる」
とも言ったけど、ベンチャー気質じゃ
そう暢気にも言ってられんしね・・・。
そりゃ陣痛も相当なワケだ(笑)。
とも言ったけど、ベンチャー気質じゃ
そう暢気にも言ってられんしね・・・。
そりゃ陣痛も相当なワケだ(笑)。






