2007年11月01日

松下政経塾5

昨日はトヨタ系セントラル自動車を誘致した村井知事のブログを書いた。

実は村井知事の若い頃を知っている。つーか、私より年上なので、私も相当若かったわけだが。。。

もう10数年前になる。衆議院議員の秋葉賢也氏が県議会議員になるか、ならないかの時に村井氏と共に居酒屋で同席する機会があった。

秋葉氏・村井氏に共通するのは松下政経塾出身ということ。

私はJC(青年会議所)の仲間と言うことで、秋葉氏が県会議員に立候補するときに応援していた。(自民・民主問わず、友人なら応援してきた)

さて、その居酒屋での話であるが。 
乾杯の後、30分もすると二人が激論を交わし始めた。

まさに「天下国家を語る」と言うヤツである。

若くしてすでに摺れていた私は「マジかよ・・・」とかなり引いてしまった。(笑)

そんな感じなので内容は覚えていないが、とにかく日本の行く末について熱く語っていたのである。
そのときの村井氏への印象は「まっすぐで、目的意識の明確な人だなぁ」って感じ。

二人とも相当に志が高かった。秋葉氏など「総理大臣になる!」って県会議員にもなっていないのに公言していたから・・・

彼が私にこう言ったのを今でも覚えている。
「檜野ちゃん。総理大臣になるって言って、やっと国会議員。国会議員になるって言って、やっと県会議員か市会議員。市会議員を目指せば、町内会会長がいいところ。目指すところは大きく掲げなければいけない!!」

村井氏もその頃から県知事になる志を抱いていたのだろうか?

とにかく若い頃の二人は「青雲の志」って言葉がピッタリであった。
いつまでもあの頃の高い志を持ち続けていて欲しいものである。



n2ublog-00043 at 00:30 │Comments(0)TrackBack(0)clip!交遊録 

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