2007年11月11日

昇格と上場は似ている3

痛い、実に痛い引分け・・・
勝っていれば、自動昇格圏の2位もあったのに。。。

東京Vは勝ち点85で残り2試合、エースのフッキが累積警告で2試合停止。
我がベガルタは80で残り3試合、同じくFW万代が累積で2試合停止。

向こうが1勝1敗して、こちらが3連勝で2位昇格の望みはある。

このビミョウな勝ち点差と残試合。
毎年だがJ1昇格ってのはドラマの可能性をはらむ。

前回上がったときは、劇的な逆転昇格で奇跡のようだった。
でも圧倒的な力で昇格しないと、すぐに降格の憂き目にあう。

これはギリギリで上場して、その後、苦労するベンチャーに似ている。
やはり、上場するなら企業力を高めて行かないと、株価が乱高下し市場から見放される。

IPOしたばかりのベンチャーがTOBされるニュースが飛び交う。
成長戦略が描けないと株価が低迷し、M&Aの対象になるのだ。

ベガルタも時空にも言えるのは、強く筋肉質な組織力を身につけること。
上がれば終わりってものじゃない。さらに上を目指さないといけない。

どんなに遠くても、たどり着いてみせる。
石のような孤独を道連れに
空とこの道出会う場所へ。


浜田省吾 家路より


n2ublog-00043 at 00:16 │Comments(0)TrackBack(0)clip!スポーツ 

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