2007年11月12日
クーリエ・ジャポン 中田英寿 責任編集
サッカーが大好きである。選手では中田ヒデが特に好きだった。
ワールドカップ終了後、突然の引退。
もったいないなぁー、とも思ったが、ヒデらしいとも思った。
彼は明確な目標を持って、人生を歩んでいる。
成功者はすべからく目標を掲げ、それに邁進するものだ。
本人は自分探しの旅と言って、世界各地を精力的に飛び回っている。
目標を探しているわけではない、目標を達成するための方策を探しているのだと思う。
ときには実業家、ときには慈善家、そしてときには元サッカー選手として、
世界各国の人々と直接触れ合っているのだ。
それは「サッカー」と言う、世界共通言語があるから成せるワザ。
サッカーは文化を超え、宗教を超え、世界各地に存在している。
ボールひとつあれば、すぐにでもプレイできるのだ。
さらに日本人の可能性についても言及している。
表紙に
「日本人は、自分達の可能性に気づいていない。ぼくは、日本人の意識を変えたいから、こういう雑誌をやりたいと思った。」とある。
ヒデが直接目にしたもの。
それは、日本人の知らない、日本に伝わって来ない、マスコミの欧米フィルタを通さない。
生身の世界である。
彼の純粋で真摯な目線は、忘れかけた起業の志を想起させる。
おそらく実業家を目指している彼は「世界を幸福にするビジネスとは?」と模索している。
すでに多くのアイデアもあるようだ。
次のステージで何を仕掛けてくるか楽しみ! まったく破格の男である!!
PS 売り切れる前にクーリエ・ジャポンを買った方がいいよー.。゚+.(・∀・)゚+.゚




