2007年11月12日

クーリエ・ジャポン 中田英寿 責任編集5

63163a76.jpgサッカーが大好きである。
選手では中田ヒデが特に好きだった。

ワールドカップ終了後、突然の引退。
もったいないなぁー、とも思ったが、ヒデらしいとも思った。

彼は明確な目標を持って、人生を歩んでいる。
成功者はすべからく目標を掲げ、それに邁進するものだ。


本人は自分探しの旅と言って、世界各地を精力的に飛び回っている。
目標を探しているわけではない、目標を達成するための方策を探しているのだと思う。

ときには実業家、ときには慈善家、そしてときには元サッカー選手として、
世界各国の人々と直接触れ合っているのだ。

それは「サッカー」と言う、世界共通言語があるから成せるワザ。
サッカーは文化を超え、宗教を超え、世界各地に存在している。

ボールひとつあれば、すぐにでもプレイできるのだ。

さらに日本人の可能性についても言及している。
表紙に
「日本人は、自分達の可能性に気づいていない。ぼくは、日本人の意識を変えたいから、こういう雑誌をやりたいと思った。」とある。

ヒデが直接目にしたもの。
それは、日本人の知らない、日本に伝わって来ない、マスコミの欧米フィルタを通さない。
生身の世界である。

彼の純粋で真摯な目線は、忘れかけた起業の志を想起させる。

おそらく実業家を目指している彼は「世界を幸福にするビジネスとは?」と模索している。
すでに多くのアイデアもあるようだ。

次のステージで何を仕掛けてくるか楽しみ! まったく破格の男である!!

PS 売り切れる前にクーリエ・ジャポンを買った方がいいよー.。゚+.(・∀・)゚+.゚


n2ublog-00043 at 00:08 │Comments(0)TrackBack(0)clip!読書  | スポーツ

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