2007年12月14日

請ける仕事の分野、請けない仕事の分野5

ブログねたに困って、社員にいっせいメールしたら、沢山のお題を頂いた。

「請ける仕事の分野、請けない仕事の分野」について。

まずは請けない仕事。

時空では官公庁などのシステムは基本的にやってこなかった。
官公庁の仕事はオリエンテーションで意向が示され、あまり路線を外れることはない。
提案型のコンペ案件であっても、役所が定義した「方向性」に沿った提案であることが求められます。

こう言う仕事は請けない。(そもそも請けさせて貰えないだろうけど・・・)

なぜか? それは創造力を発揮する範囲が非常に狭いからだ。
常々言っているが、プロジェクトが人を育てる。
要件が決められていて、その通りに進めることを求められる仕事では、成長余地が無いとは言わないが、少ないだろうと思う。

やはり難しい仕事に挑戦して欲しい。

「ミッション・ポッシブル」では映画見ないでしょ!「ミッション・インポッシブル」だからこそ、ワクワクするし、挑戦する価値がある。

巨大案件ならインポッシブルな要素が沢山あるが、ウチはベンチャーである。
新しい価値を創造する仕事を選ぶべき。
巨大なプロジェクトに立ち向かう仕事がしたければ、大手ベンダーに行けばいい。

お客様とともに、ビジネスモデルを頭をつき合わせて考える。
パートナーとして一蓮托生くらいの意気込みでプロジェクトを創る。

大前研一氏の言う、「手の切れるような製品」を造りたい。
まだまだ、そこに至っているとは思っていないが。。。

究極に追い込まれるようなプロジェクトをして、人は成長する。
その機会を多くするために、仕事は峻別していくつもりだ。

参照ブログ
創造力・構想力、そして構造力

n2ublog-00043 at 00:21 │Comments(1)TrackBack(0)clip!経営 

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この記事へのコメント

1. Posted by シシャチョ    2007年12月15日 23:54
最後までお付き合い、ありがとうございました!
ベロベロを超え、記憶が半分以上ありませんw
もっともっと、楽しくしていきますぞーーーっ!

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