2007年12月19日
会社は頭から腐る
ニューズ・ツー・ユーの神原さんがブログで、今年のナンバー1は『会社は頭から腐る』に決定!と認定していたので読んでみた。
はい私も、今年のNO1は「会社は頭から腐る」冨山 和彦 著(ダイヤモンド社)に決定です。(笑)
もう、ギョエとかくぅぅぅ・・とか、擬音しかでない。
仰るとおりです、まさに!その通り!!って本です。
基本的に本を汚さないで読む私が、久しぶりに蛍光ペン片手に読んだ。
コンサルティング時代の豊富な現場経験、産業再生機構COOの4年間に見た数々の修羅場。机上の空論がまったくない。現場を見たものにしか知りえない教訓が満載なのだ。
普通は感想を書くのだが、軽々に書けない。そのくらいズシンと来る内容だった。
でも、私も様々な失敗を通じて、薄々「こうなんじゃないかな?」思えてきたことがハッキリと書かれてある。それがほとんど同意見であった。
方向性は間違ってはいなかったことだけは、確信できた。
しかし、経営者は結果がすべてだ。だから、経営者として正しかったとは言えない。
進むべき道が明らかである以上、艱難辛苦を乗り越え行くしかない。
得心できた一文を最後に
経営において最終的に最も大事なのものは、マネジメントする人の志です。
経営の仕事は、社会や他人の人生に大きな影響を与えます。経営の単位が企業であれ、国家であれ、使命のために体を張る覚悟がなければ、引き受けるべきではありません。リーダーとはそういう存在です。
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この記事へのコメント
1. Posted by
minako
2007年12月19日 08:52
やっぱり、ね♪






