2008年01月05日

天下統一 三武将 スペシャル4

毎日、正月番組のネタで恐縮です( ´_ゝ`)ノ

織田信長・豊臣秀吉・徳川家康に天下統一 三武将のスペシャル番組。

信長については、目新しいストーリーは無し。
秀吉が百姓じゃなくて、行商の商人であったとは驚いた。
「長久手の戦い」での秀吉と家康の駆け引きは面白い!(心理戦で秀吉の勝ち)

さて、皆さんは三武将のうち誰が好きでしょう?

私は家康が好きです。
幼い頃から人質に取られ、織田家・今川家へとたらい回し。運命に翻弄された。
家康にとって、生き残ることこそが「最後に勝つ」、唯一の道であった。

権謀術数の限りを尽くし、伏線をクモの巣のように張り巡らし、リスクヘッジを多様に行う。
負けとわかれば、再起を目指すためにプライドさえも捨てる。

三方ヶ原の負け戦を忘れない為、敗戦の情けない姿を絵師に描かせ、後々まで傍らに置いたという。失敗から学ぶ!これこそが家康の凄さである。

秋(とき)を待つ。焦らずに、運命が自らに微笑むまでじっと待つ。
天下統一を果たしたのは晩年である。

人生と言う、長い縮尺で戦略を練る。
一時(いっとき)の勝利など、終わりを全うできなければ蜃気楼のごときものである。

目先のことに一喜一憂しない。歴史から学ぶことは沢山あるのです。

n2ublog-00043 at 00:07 │Comments(0)TrackBack(0)clip!雑記 

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