2008年01月10日
野村監督の金言
カンブリア宮殿に野村監督が出演していた。私は仙台出身なので楽天イーグルスのファンである。
レプリカユニフォームには野村監督の直筆サインをしてもらった。
しかも監督室で!! (余談ですけど・・・)
さて、番組のテーマは 〜勝てる組織の作り方・リーダーの仕事とは〜
カンブリア宮殿は基本的に経営者が出演する番組だが、人材育成術に優れているということで、野村監督のスペシャルとなったようだ。
次々と溢れでる、教訓の数々。
そのひとつ。
大切なのは気力・体力・知力。
気力と体力は当たり前、知力に集中するのがプロだ
「プロなんだから気力体力が無いヤツは問題外でしょ、サヨナラーって感じ。
知力に一点集中すべきなのです」野村監督談
さらに教え子・古田前ヤクルト監督がインタビューに答える。
「無視・賞賛・非難」
「そもそも三流は無視。話す気も起こらない。褒めて賞賛するのは二流まで、一流は徹底的に非難する。それを乗り越えることができるからこその非難だ。」
と古田氏は野村監督に言われたらしい。
年頭、時空社員に「今年の目標」を聞いた。メールで送るように言ったが、送ってきたのは予想できるメンバーであった。
私は目標のある人には厳しく接する。なぜなら、「檜野!このやろう!」と思っても、乗り越えようと努力するからだ。いずれ成長し、目標が叶えば、逆に意図を汲み取り感謝してくれる。
しかし、目標の無い人に厳しくしても、根に持たれるだけである。さらに感謝されることも無い。無駄に嫌われる必要はないので、厳しくしない方がいい。
さすがに野村監督のように無視は出来ない。
ただし、差別もしないが、区別はする。




