2008年01月12日

「虚心坦懐」  in 名古屋です。5

7ce82cab.jpg最近は製品ごとの商談はソリューションセールス部に任せている。
よって、大きな商談もしくは業務提携が主な仕事となる。

交渉にあたっては「虚心坦懐」を旨とする。
商談が大きければ大きいほど、計略などをしないことだ。

事にあたって、何かと策略を練る人がいる。
往々にして終わりを全うしない。

「交渉とは騙し合い」などと、他国や他民族をさして、賢しげに説く人がいるが、所詮は自らを省みぬ愚者の考えだ。
古今東西、信頼なくしてビジネスは成り立たない。

交渉とはお互いに主張を交わし合い、落とし所を探ること。
この際に日本人は良い人になりすぎて、自らのメリットを単刀直入に言う事が出来ない場合が多い。そうすると交渉の後で、「自分たちのメリットがない」などと言い、頓挫することが多いのだ。

「言いにくいことは、最初に言う」これが重要で、あとの擦り合わせは簡単である。
本日も大きな交渉をしたが、「前に進むには、これとこれの情報と利害関係者の調整が必要」と単刀直入に言ってもらった。自らのメリットについても認識されている。

こちらは一切策略を練らず、赤裸々に実状を語った。
戦略は重要だが、策略は必要ない。結果を委ねる覚悟こそ信頼を得る唯一の手段である。それで駄目なら所詮縁がなかっただけのことだ。

さて、今日は名古屋です。ということは、結婚式場社長の友人に会わないわけにはいかない!!

今日は色々な相談に乗ってもらった。
友人であり、ライバルでもある。しかし、意見を聴くときは、「虚心坦懐」に拝聴するという姿勢が重要である。

いろんな気づきがあった。明日から実践すべきこと、今後検討すべきことが整理できた。

思い立ったが吉日、良いことは即実践しようと思う。

河合社長。いつも、ありがとう!!

n2ublog-00043 at 00:03 │Comments(1)TrackBack(0)clip!営業  | 全国行脚

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この記事へのコメント

1. Posted by 言いにくい事を最初にいう社長    2008年01月12日 14:32
なかなか言いにくいことを最初に言うのが
難しいんだよね〜・・・。

また語り合いましょう!

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