2008年01月28日

大相撲初場所千秋楽 白鵬 対 朝青龍1

32場所ぶりの横綱同士の千秋楽相星決戦は東横綱・白鵬(宮城野)が上手投げで西横綱・朝青龍(高砂)を破り3場所連続6度目の優勝を果たした。

時間一杯になるまでの、しきり・睨み合い!! 久しぶりに緊張感が漂う、名勝負だった。

朝青龍の問題で、土俵の外での話題が多かったが、この一番で周囲も黙るしかあるまい。

横綱の品格とか何とか言うが、そもそも横綱は土俵上で、その品格を示すべきであると私は思う。土俵の外(部外者)が云々するのは如何なものかと?!

日本の国技の優勝者を決める横綱二人がモンゴルの若者である。
国技のそもそも論を棚に上げて、「外国人に日本伝統の品格を問う」とはこれ如何に?品格を問われるべきなのは日本人の方ではないだろうか?

日本の文化や伝統を、この一番で体現して見せた横綱に感謝しなければいけない。

白鵬は本当に立派な横綱だ。「休場明けの横綱に負けるわけには行かない」と横綱の意地を見せ付けた。
朝青龍もまた、稽古不足を跳ね返し、立派な成績だ。
大相撲初場所千秋楽でモンゴルの英雄二人が雄飛した。

あくまで品行方正さを求めるならば、結果を出したときくらいは逆に評価を上げるべきであろう。

そもそも、品行方正な日本人がどれだけいるの?と聞きたいところではあるが。

n2ublog-00043 at 00:02 │Comments(0)TrackBack(0)clip!スポーツ 

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