2008年02月03日
恐怖は逃げれば二倍になるが立ち向かえば半分になる。 by川北義則


「○○の品格」という本を書店で良く見かけるようになった。
「国家の品格」が火をつけたのだろうが、いささかブームに過ぎるような気もする。
そんな品格本(?)の中で、最近読んだのは、川北義則(著)の「男の品格」と「父親の品格」だ。
川北氏はまさに「昭和のオヤジ」って感じの人である。書かれていることは親父に説教されているような、「男としての心得」みたいなもの。
コレって読んだ人は「賛否両論」だろうなぁ。
だってホントに、全面説教じみてるし、強引な論調もあるから・・・Σ(´д`;)
と言いつつ、私はと言うと「実に心地よい」という感想だ。(もう、5冊読んだ)(^^;
昔って、筋論とか、男としての矜持(きょうじ)とかをビシッと貫く人がいた。
近所の大工の棟梁とか、工場の職人とかね。めっちゃコワいけど、以外に優しかったり。遊び人に見えて、筋が通っていたり。
仕事は男の中身を作り、遊びは男の行間を広くする。
男が誇りを取り戻せば、この国は凛とする!
こんなことをビシッと言える人は少なくなったよねぇ・・・
「弱っちぃ男が多い、結婚したいと思えない」などと婦女子に言われているようじゃ、やっぱ駄目でしょう。
これらを読んで、説教されて背筋を伸ばすのもいいかも。「恐怖は逃げれば二倍になるが立ち向かえば半分になる。」著書・人生愉しみの見つけ方より。この言葉、グッとくるよねぇ。
生きていりゃぁ、難題・課題のオンパレードだ。「立ち向かうのも怖い」と思うこともある。それでもグッと歯を食いしばり、前に向いて進む姿に周囲は「男」を感じるはずだ。安きにながれるようじゃ、せっかく「難題」という衣を着たチャンスを見逃してしまうのです。
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この記事へのコメント
1. Posted by
マックス
2008年02月08日 03:26
まずそんなあなたから、
凛とした父親の自覚を(笑)!
凛とした父親の自覚を(笑)!






