2008年02月10日
アメリカンギャングスター 傑作でした。
今話題のアメリカンギャングスター見てきました。前評判通り、傑作でした! オスカー候補は間違いないですねぇ(′∀`)
刑事とギャング、正義と悪!みたいに単純に割り切れないところが面白い。
麻薬組織を動かす組織のボス・フランクは家族主義で仁義に篤い。
企業家のように組織を運営し、一人の妻を愛し、母を大事にする。
ワイロを一切受け取らないことから、汚職まみれの警察組織に疎まれる存在の刑事・リッチーは、家庭を顧みず仕事一筋。正義感の塊!しかし、浮気性で離婚調停中。
正反対のようで実は似ている二人。
映像は迫力あるし、主役二人がアカデミー賞スターだし、キャスティングが凄い。
暗く重いストーリー展開。しかも、これは実話なのだ。
熱い男の闘い、そして友情。
これ以上はネタばれになるので、控えるが。。。(書きたいけど・・・)
本のネタは長文書けるけど、映画は書いちゃまずいからブログが短い・・・。
とにかく、ワンスアポンナタイム・イン・アメリカやゴッドファーザー以来の傑作ギャング映画です。
DVDではなく、映画館でどうぞ!






