2008年02月15日

記念日商法? お客様に言い訳を提供しよう!5

f9f0e72f.jpg昨日はバレンタインデーでした。

時空・仙台本社から巨大なチロルチョコが贈られてきました(笑)
東京支社の独身男性チームにとっては嬉しい贈り物に違いない。

私にしても「全日本甘党連合会会長」を自認するほどの甘党なので、嬉しくない訳がない。立候補して「チョコレートの消費税撤廃!」を公約にしたいほどだ。(爆)

さてさて、バレンタインデーなどは記念日商法というマーケティング手法である。
結婚記念日や成人式、卒業式・入社式などなど。

人生の節目に関わる出来事にフォーカスし、お客様の「結婚記念日くらいは」や「入社式で社会人だし」みたいな、支出に関しての言い訳を後押しするのです。

正直、現代人は「欲しいもの」と言われても、よくよく考えないと出てこなかったり、あったとしても「今はいらない」とニーズをウォンツが上回れないことが多い。

そこへ、「記念日だし!」はニーズをウォンツに変える絶好の機会なのだ。

これを逆手に取る、ビジネスアプローチは沢山存在する。

例えばバレンタインデー!
しばらく行っていなかった「六本木のクラブ」や「国分町の飲み屋」のお姉さんから「親展」なる、いかにもビジネス小包のようなものが届く。開けてみると、豪華なチョコレートに手紙(もちろん手書き)が入っている。( -д-)ノ

ご無沙汰な客を店に引き寄せるには「記念日商法」が使えるのだ。

と、知りながら気付かないふりをして、また店に寄るのが大人の男という!!
 馬鹿な男ともよばれるけど(笑)

今日は保険のセールスマンからもバレンタインカードなるものが送られて来た。
他に「車屋さん」「ECショップ」「レストラン」などなど。

いろんな職種の人が「記念日商法を利用している」!!

と言うことはだ! もっと違う発想で、アプローチしないと、もはやお客様の財布の紐は緩まないのだ。ただし、消費に際して「いい訳が必要」なのは変わらない。

ビジネスは常に進化していかなければいけないのです!
どうすればいいだろう!!よーく考えてみましょう!!

n2ublog-00043 at 00:06 │Comments(0)TrackBack(0)clip!マーケティング 

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