2008年02月23日

フィナンシャル・タイムズ紙セミナー 「二人の諸悪の根源」森永卓郎氏5

やっと最終回。肩こって死にそ・・・(−−;

ディヴィッド・ピリング 東京支局長!
まぁ、ハッチャけた人でした。3つの点についてと話し始めたのだが、
一番目がジャパン アン ファッショナブル(日本はダサい)(´・ω・`)

いきなりなんだよ!と思ったが、要はジャパン・パッシングで中国・インドの方が話題があり、日本の情報は面白くないものばかり。ミャンマーの方が取り上げられていると。アメリカンジョークってヤツね。ま、面白くないけど(笑)

また、2番目がFT(フィナンシャルタイムズ)はスタンスのない新聞社。
「企業は株主にどうありべき!」とか「経済政策はかくあるべき」とか、あるべき論を持ち出し、自らのスタンスを表明することは無い!ということ。

3番目が、とは言え話題を提供しなくてはいけないので、カテゴリーは多種多様に用意していますよ!と。FTは議論の場だと。 ま、一番中身がなかったかな(爆)

そして、森永卓郎氏登場!

いきなり「FTはスタンスがないらしいけど、私は極端な論者です」だって。
いよー!!待ってました!!って声をかけたかった。

二人の諸悪の根源が任期を迎え去るので、今年後半から株価はV字回復すると!

二人とはブッシュ大統領と福井日銀総裁です。いかに彼らが悪行三昧だったかを言い立てるのだが、ブログに書くのは自粛します。

ひとつだけ紹介すると。
日銀・福井総裁がそれまで、ずーっとプラスだったマネタリーベースを、−20%に減らした。景気を回復させるためには市場にお金を潤沢に回さなければいけない時期に、これをやったので景気は失速してしまった。天下の愚策であると!

確かにこれはアカンやろ・・・

V字回復の根拠は「世界のマネーが行き場を失っている」「円安・株安の日本は今が買い」と。まぁ、こう言っているのは経済アナリストでは森永氏だけらしいので、いきなり株買ったりしないでね(笑)

個人的には信ぴょう性あるなぁーと思ったけど、ワタシャ株はやらないので聞いても買うことはない。でも、回復してくれたら企業人としては当然嬉しい。

森永氏の歯に衣着せぬ発言はオモロかった(^^)書けないようなネタばかり・・・

FTのセミナーは大変ためになりました。また、英語力のなさを痛感した次第です。

お招きいただいた、フィナンシャルタイムズおよびライブドアの皆様、ありがとうございました。

終わり

n2ublog-00043 at 00:18 │Comments(0)TrackBack(0)clip!経済・産業・国際 

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