2008年03月01日

スターバックス 7000店閉め13万5000人に社員教育!5

d8519634.jpgスターバックスは思い切ったことするよね(つд⊂)ゴシゴシ

「マクドナルドのコーヒーの方が美味い」という消費者の声に、待ったなしの対応を迫られた。
全米で7000を超える店舗を閉め、13万5000人におよぶ従業員に対して、店内でトレーニングを行なった。

 2月26日にいっせいに行われたこのトレーニングによって、スターバックスのコーヒーの品質維持をはかると同時に、米国以外の43か国でも来月からトレーニングを展開する。

スターバックスは、景気後退などの影響による業績が悪化や、味に対する厳しい批評などによって、危機感を募らせている。

どこに行ってもスタバはある。ちょっと前はお洒落な感じだったけど、いまじゃマックと変わらない。消費者も慣れてきたのと、チェーン展開し過ぎでサービスの質が落ちたのだろう。

同じコーヒーを飲むにしても、カスタマーサービスが優れているほうを選ぶのは当たり前。

今回のトレーニングで「失われた価値」を取り戻せるか!? 期待したい。

紹介した「スターバックス成功物語」はハワード・シュルツがスタバ創業の頃の起業ストーリーが綴られている。株主やパートナーとの確執や連携、創業のこだわりなど、これぞベンチャーって内容です。


n2ublog-00043 at 00:07 │Comments(1)TrackBack(0)clip!読書  | 経営

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この記事へのコメント

1. Posted by コーヒー大好き社長    2008年03月01日 17:09
その通り!
スタバのコーヒーはそれほど美味しくない。

でもスタバが好きなので
もっと美味しいコーヒーを飲ませて欲しい!

そしてこの本は、とっても参考になる。

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