2008年03月08日
葬式にて
お取引先の執行役員I氏のお父様が亡くなったと、グループ会社の社長から連絡があった。
すぐに供花の手配をして、予定があったのでお通夜は東京支社長にお願いした。
I氏は、見るからに江戸っ子って感じで、べらんめぇ口調でバリバリのビジネスマンである。
お葬式に参列させて頂いたのだが、何と言えばいいのか、適切な言い方とは思えませんが「良い葬儀」でした。(言葉が足りなくてスミマセン)
故人のことは一切知りませんでした。家族同士の付き合いでもない限り、お取引先の葬儀では当然かもしれない。
しかし、一時間くらいの葬儀で、故人の人となり、家族の絆がしみじみと伝わってきた。棺に親族が花を手向けるところは貰い泣きしてしまった。
葬儀中、I氏が車椅子のお母様と手を繋いでいる姿をみて「家族を大切にしてるのだなぁ」と、美しい光景だなと感動した。
喪主のお母様に代わっての挨拶では、「スパルタ教育で大変厳しい父親であった」と。太平洋戦争で散った戦友と会うのを楽しみにしているでしょうと締めくくった。
いつもの口調とは違い、落ち着いて穏やかで心に響く挨拶であった。
誰しもビジネスマンの顔のほかに、家庭人としての、父親としての顔がある。
その両面を尊敬できる人であることは、私も「見習うべき」と感じた日であった。
すぐに供花の手配をして、予定があったのでお通夜は東京支社長にお願いした。
I氏は、見るからに江戸っ子って感じで、べらんめぇ口調でバリバリのビジネスマンである。
お葬式に参列させて頂いたのだが、何と言えばいいのか、適切な言い方とは思えませんが「良い葬儀」でした。(言葉が足りなくてスミマセン)
故人のことは一切知りませんでした。家族同士の付き合いでもない限り、お取引先の葬儀では当然かもしれない。
しかし、一時間くらいの葬儀で、故人の人となり、家族の絆がしみじみと伝わってきた。棺に親族が花を手向けるところは貰い泣きしてしまった。
葬儀中、I氏が車椅子のお母様と手を繋いでいる姿をみて「家族を大切にしてるのだなぁ」と、美しい光景だなと感動した。
喪主のお母様に代わっての挨拶では、「スパルタ教育で大変厳しい父親であった」と。太平洋戦争で散った戦友と会うのを楽しみにしているでしょうと締めくくった。
いつもの口調とは違い、落ち着いて穏やかで心に響く挨拶であった。
誰しもビジネスマンの顔のほかに、家庭人としての、父親としての顔がある。
その両面を尊敬できる人であることは、私も「見習うべき」と感じた日であった。
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この記事へのコメント
1. Posted by 道地 広一郎
2008年03月14日 20:36
お疲れ様です。ありがとうございました。
本日は東京を出て13日目です。今夜は福岡です。
また一緒に営業に連れって下さい
本日は東京を出て13日目です。今夜は福岡です。
また一緒に営業に連れって下さい




