2008年03月11日

バグを憎んで、人を憎まず1

日経Associe(アソシエ)の特集「ビジネス大格言」って言葉にひかれて購入した。

若いサラリーマン向けの雑誌なのだろうが、ナカナカ中身が濃い。
格言をまとめた小冊子が付録でついてきた。

その中に、「バグを憎んで、人を憎まず」ってのがあって、思わず新幹線内で吹き出してしまった。

読者からの投稿格言らしい、短歌なら詠み人知らずってところか。
まぁ、我々と同じシステム屋であることは間違いない。

製品をリリースする時ってのは非常に喜ばしい反面、「バグが出ないか」冷や冷やするのも本音だ。

バグが発生すると、どうしたってプログラマーに詰問口調で問いただしてしまう。

納期が短かったり、テスト工数が極端に少なかったりする、短期短納が主流となった業界において、これじゃSEだってたまったものじゃない。

やはり、現実的にはバグが出てしまう。
問題は即対応する姿勢をもっているかだ。

幸いかな、時空の開発陣はそのポテンシャルは高いので大事に至ることが少ない。

開発の修羅場をくぐってこそ、良いプロジェクトリーダーになる現実を考えれば、バグへの対応も勉強のウチと言える。

でも、8年ほど前に致命的なバグで命取りになりそうな経験があるので、なかなか達観できないのです・・・(TДT)

やっぱバグは怖い。。。

n2ublog-00043 at 00:03 │Comments(1)TrackBack(0)clip!IT so easy !! 

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この記事へのコメント

1. Posted by KEIKI    2008年03月11日 16:53
僕の職業はプログラマだから
あえて書きますが
バグは恥です。

人間が作り出すものにバグの存在しないものはないなどといいます。

プロなら、どんな状況下でも
完璧なプログラムを生み出さねばなりません。


もし、そのプログラムが人間の命に関わるようなプログラムに潜んでいたら?

想像がつきますね?


ですから、プロとしての気高さを持ち
瑕疵を生まない土壌を、己の心の中に育むのです!

なんてね。 (^^;

言ってみたかったんです。 (爆)


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