2008年03月10日
夢の扉 「77歳元気ばあちゃん小学校づくり奮闘」
夢の扉って番組が好きだ。世界中で活躍する人物を取り上げ、数年後の目標を「マイ・ゴール」として書き記す。
毎回、志が高く、希望に満ち溢れた人を見ると勇気をもらえる。
今回は「77歳元気ばあちゃん小学校づくり奮闘」というドキュメントだ。
カンボジアの教育制度は、長い内乱の影響で現在も混乱が続いている。
都心の子供たちは生活のために学校へも行かず、ごみ拾いなどをして家計の手助けをしている。さらに、カンボジアには3千もの学校が足りていないという。
そこで立ち上がったのが北條友梨さん。北條さんはカンボジアの郊外に学校を建設し、その土地に住む子供たちを学校に通わせようと働き掛けている。
しかし、郊外の子供もほとんどが親の手助けで農作業をしているのが実情。
北條さんがつくった学校に子供たちは来てくれるのか。そして、教育を受けてくれるのか。
そんな問題を払拭するためにとった行動は。
お母さんと子供を交えた青空教室!! 教育を受けたことがない母親に教育の重要性を説くのだ。カンボジアでは有識層は皆虐殺されたのだ。
理解を示さなかった両親も村長の説得で完成した学校に通わせることを誓う。
目を輝かせた少年少女は全員が就学することになった。
子供たちに夢を聞くと「お医者さんになりたい」「車の整備工になりたい」「日本語の通訳になりたい」などなど、見ている方が嬉しくなる。しかし、一番多かったのは「おばあちゃんのようになりたい」だった。北条さんのように社会的な地位を得て、貧しい人を手助けできる人になりたいという意味だと先生が代弁してくれた。
77歳には見えない若々しさの北条さんは「2015年までに世界中の子ども達が学校に通えるようにしたい」とマイゴールに記した。尊敬すべき素晴らしい人である。
私も泉青年会議所時代に国際貢献事業でラオスに小学校を建てるプロジェクトに参加したことがある。街頭募金や講演会で集めた300万円をSVA(曹洞宗ボランティア会)を通じて、立派な学校が出来た。開校式にはメンバーも多数出席した。
その後も謄写版(ガリ版)や絵本、文具などを贈って支援を続けた。14年くらい前だから皆成人していることだろう。ラオスを担う人材になってくれていると良いなぁ。。。と思いだしてしまった(^^)
毎回、志が高く、希望に満ち溢れた人を見ると勇気をもらえる。
今回は「77歳元気ばあちゃん小学校づくり奮闘」というドキュメントだ。
カンボジアの教育制度は、長い内乱の影響で現在も混乱が続いている。
都心の子供たちは生活のために学校へも行かず、ごみ拾いなどをして家計の手助けをしている。さらに、カンボジアには3千もの学校が足りていないという。
そこで立ち上がったのが北條友梨さん。北條さんはカンボジアの郊外に学校を建設し、その土地に住む子供たちを学校に通わせようと働き掛けている。
しかし、郊外の子供もほとんどが親の手助けで農作業をしているのが実情。
北條さんがつくった学校に子供たちは来てくれるのか。そして、教育を受けてくれるのか。
そんな問題を払拭するためにとった行動は。
お母さんと子供を交えた青空教室!! 教育を受けたことがない母親に教育の重要性を説くのだ。カンボジアでは有識層は皆虐殺されたのだ。
理解を示さなかった両親も村長の説得で完成した学校に通わせることを誓う。
目を輝かせた少年少女は全員が就学することになった。
子供たちに夢を聞くと「お医者さんになりたい」「車の整備工になりたい」「日本語の通訳になりたい」などなど、見ている方が嬉しくなる。しかし、一番多かったのは「おばあちゃんのようになりたい」だった。北条さんのように社会的な地位を得て、貧しい人を手助けできる人になりたいという意味だと先生が代弁してくれた。
77歳には見えない若々しさの北条さんは「2015年までに世界中の子ども達が学校に通えるようにしたい」とマイゴールに記した。尊敬すべき素晴らしい人である。
私も泉青年会議所時代に国際貢献事業でラオスに小学校を建てるプロジェクトに参加したことがある。街頭募金や講演会で集めた300万円をSVA(曹洞宗ボランティア会)を通じて、立派な学校が出来た。開校式にはメンバーも多数出席した。
その後も謄写版(ガリ版)や絵本、文具などを贈って支援を続けた。14年くらい前だから皆成人していることだろう。ラオスを担う人材になってくれていると良いなぁ。。。と思いだしてしまった(^^)




