2008年03月17日
介護休暇・在宅勤務を検討しようと思う。
日本は少子高齢化である。2015年には4人に1人が65歳以上となり労働力減少は日本の国力を低下させる。
少子高齢化というと、まず子供の数を増やすことに目が行く。
もちろん大切なことだ。女性の社会進出と子育てを両立させるのは企業の義務といえる。
産休が取れないとか、産休制度はあるが暗黙の退職を迫られるなどは問題外だ。
さて、産休と言うのは妊娠期間及び育児期間が読めるので制度化しやすい。
問題なのは、少子高齢化の「高齢化」の方だ。
私も経験があるが介護施設が足りない。公的機関は順番待ちだ。
産休とは違い期間が読めない。在宅介護が必要な場合、施設が決まるまでの介護休暇が必要だろう。
他に、働けて且つ介護もできるとなると、答えは「在宅勤務」になるのではないか?と考えている今日この頃です。
最近、若いSEが身内の介護と病気療養のダブルパンチで悩んでいることを打ち明けられた。何か相当な悩み事を抱えているなと思っていたが、事情は深刻だった。
会社を辞めて実家に帰って両親を養わないといけないようだ。
しかし、そのエリアにシステム会社は小さなものしかなく、ウチの開発とはレベルが違う。さらに収入も下がるらしい。
私は提案した。「在宅勤務はどうか?」と。
まだ、制度は無いが、制度を整備するためにテスト導入する手はある。
SEの場合はセキュリティ・情報漏えいの対策を施せば、在宅勤務は可能だ。
シンクライアントって手もある。
まずはプログラマー・SEに介護在宅勤務の制度を検討しようと思う。
他部署に関しても、介護休暇を検討したい。
しかし、全ての事を同時に解決することは出来ない。
問題解決には順序も大事である。まずは目の前の社員を何とかしないと!
誰しも親がいて、介護をしなければならない時期は必ず来る。
それで会社を去るようでは、人材開発など続くわけが無い。なんせ、4人に一人が高齢者になるのだから。
理想と現実は違うかもしれない。しかし、やってみないとわからないこともある。
為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成さぬは人の為さぬなりけり。
少子高齢化というと、まず子供の数を増やすことに目が行く。
もちろん大切なことだ。女性の社会進出と子育てを両立させるのは企業の義務といえる。
産休が取れないとか、産休制度はあるが暗黙の退職を迫られるなどは問題外だ。
さて、産休と言うのは妊娠期間及び育児期間が読めるので制度化しやすい。
問題なのは、少子高齢化の「高齢化」の方だ。
私も経験があるが介護施設が足りない。公的機関は順番待ちだ。
産休とは違い期間が読めない。在宅介護が必要な場合、施設が決まるまでの介護休暇が必要だろう。
他に、働けて且つ介護もできるとなると、答えは「在宅勤務」になるのではないか?と考えている今日この頃です。
最近、若いSEが身内の介護と病気療養のダブルパンチで悩んでいることを打ち明けられた。何か相当な悩み事を抱えているなと思っていたが、事情は深刻だった。
会社を辞めて実家に帰って両親を養わないといけないようだ。
しかし、そのエリアにシステム会社は小さなものしかなく、ウチの開発とはレベルが違う。さらに収入も下がるらしい。
私は提案した。「在宅勤務はどうか?」と。
まだ、制度は無いが、制度を整備するためにテスト導入する手はある。
SEの場合はセキュリティ・情報漏えいの対策を施せば、在宅勤務は可能だ。
シンクライアントって手もある。
まずはプログラマー・SEに介護在宅勤務の制度を検討しようと思う。
他部署に関しても、介護休暇を検討したい。
しかし、全ての事を同時に解決することは出来ない。
問題解決には順序も大事である。まずは目の前の社員を何とかしないと!
誰しも親がいて、介護をしなければならない時期は必ず来る。
それで会社を去るようでは、人材開発など続くわけが無い。なんせ、4人に一人が高齢者になるのだから。
理想と現実は違うかもしれない。しかし、やってみないとわからないこともある。
為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成さぬは人の為さぬなりけり。






