数週間前から奥歯が痛くて仕方がなかった。
で、我慢の限界で歯医者に。。。

奥歯の上に横から生えてきた親知らずが重なり、その間に食いカスが溜まりやすい状態になっていたようだ。で、治療には親知らずも抜かなくてはいけないとのこと・・・。

どあぁ。。。嫌だなぁ・・・痛いし(´;ω;`)

おまけに去年から花粉症も患ってしまい、鼻の粘膜が炎症を起こし鼻血が出てきて、くしゃみが止まらない。ダブルパンチ。40過ぎてから花粉症になるなんて・・・

で、歯の応急処置をしている間に気を紛らすために考えた。

昔の人は虫歯になったときどうしてたんだろう?
帰ってきてから、ネットで調べてみた。

江戸時代には「歯抜き師」という職業があり、歯を抜くことを生業にしていた人がいたようです。

麻酔が無いので酒飲ませて、頭を強引に押さえつけて、ペンチのデカイやつでぬいたらしい。

マジかよ。。。(((( ;゚д゚)))

それと歯を抜く拷問も一緒に検索でヒットしてきた。なんちゅう、地獄絵図・・・

えーと、現代に生まれてヨカッタデス。黙って治療受けます(´・ω・`)