2008年03月26日

進むグローバル化! インド料理店にて4

東京支社(上野)の近くにインド料理店が出来た。
本格インドカレーが食べられるので、ちょっとしたマイブームである。
インド人の客も来るから、その本格さが窺い知れる。

先日も経営者仲間と一緒にカレーを食べた。
その日も例によって隣りにインド人の客が座った。

食べ方を見て思ったのだが、やはり左手を使わない。
右手で「ナン」を皿にこすり付けるようにちぎる。
我々は当然両手でちぎって食べるのだが、なんか邪道な感じがした。
通ぶって真似て見たが上手くはいかない。(^^;

インド人の客はSEらしく、同僚の日本人二人とシステム開発の話をしていた。
聞き耳を立てたわけではないのだが、システム開発だとどうしても耳に入ってきてしまう。(´・ω・`)

すると日本人だと思ってた二人のうち、一人は中国人だということがわかった。
日・印・中のSEが日本語を介して会話をしている。
噂には聞いていたが、グローバル化の最前線を見たような気がする。

これは東京にいると珍しくない光景なのかもしれない。
六本木など人種の坩堝(るつぼ)で一体ココはどこ?という錯覚を覚える。

仙台でも留学生などは街中で見かけるが、ビジネスを共にしていることは少ない。
地方都市と東京の差は、こういった形でも広がっていくと感じた。

入ってくる情報の量が、つきあう民族・文化によっても格段に変わってくる。
チベットのこと、中東の笛のこと、オバマ候補のこと。
ニュースで見るのと、当事者に聞くのとでは大きく違ってくるだろう。

テレビを介さない、日本人のフィルタを通さない情報源を持っておくのは重要なことだと思う今日この頃です。


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