2008年03月19日
人生を変えた3人の先生
今日は夕方に新幹線に乗り、仙台へ。この度退任される、宮城大学 久恒啓一教授の大壮行会に参加するためだ。
久恒先生を紹介する時に端的に表現できるのは「図解」!
図解の技術・図解コミュニケーションなど、図解を学問として体系化された方で、その著書はベストセラーに名を連ねている。
図解コミュニケーションの第一人者なのである。
出会いは13年ほど前。
エニアグラムという性格分析のセミナーに仙台から東京へ行った時に遡る。
主催は知的生産の技術研究会。(知研)
一通りセミナーをうけて懇親会での出来事。
たまたま久恒氏(当時JALに勤務)の隣に座った私は尋ねた。
私「知研ってなんですか?」
久恒氏「知的生産の技術って本知らないの?」
私「はぁ・・・?知りません・・・」
久恒氏「君は不勉強だなぁ!」
私「スミマセン・・・(ちっ)」
久恒氏「そう言えば、知研の仙台支部ってないんだよな」
「それは仙台が文化的レベルが低いって思われるよ」
私「(なにぉ!)じゃぁ、私がやりますよ」
ってことで、知研の仙台支部を立ち上げることになった。
今思えば、完全に術中にハマったような気がするヽ(#`Д´)ノ
そんな挑戦的なことを言う方ではない・・・
エニアグラムの研修後だけに性格を完全に見抜かれていた・・・
にしても、知的生産の技術って本を読まない訳にはいかないので、八重洲ブックセンターで買った本を新幹線で読みふけって帰ったのである。
しかし、仙台支部を立ち上げると言い放ったが、何をすればいいか皆目見当がつかない檜野青年であった。29歳の頃の話である。
続く




