2008年03月31日
進むグローバル化! ベルリッツにて
ベルリッツで一緒のI社長と久しぶりにビジネスの話をした。
2年前から会社のオペレーション・システム(OS)を英語に変えたとのこと。
OSとはパソコンのことではないですよ!
会社の運営を英語ベースに変えたということです。
I社長の会社はシステム会社。我々と同業である。
仕様書などの英文化はモチロン、会議・朝礼・議事録などなど、すべてが英語だと!
スゴイ、凄すぎる・・・
2年前に導入をしてから社員は相当辞めたらしい。(そりゃそうだ)
でも、2年でOSは根付き、離職者も少ないとのこと。
なぜ、その決断に至ったか?
日本でエンジニアを採用するのは人材難のため難しくなってきている。
現需要で35万に必要なのに、10万人足りていない。
中国やインドから人材を取り入れたり、オフショア(海外)で開発したりすることが多くなってきている。
大連などでは、日本語を話せるエンジニアがいるということを売りにして来たが、それも徐々に大企業が占有し、確保が難しくなっているのだ。
そこでI社長は決断した。
中国・インドを合わせれば10万人なんてタカが知れてる不足数だ!
両国に英語が話せるエンジニアは沢山いる、会社を英語ベースで運営できればエンジニアの確保は楽にできるのではないか?
2年間の苦しい時期を乗り越え、すっかり英語OSの会社に生まれ変わった。
大連・チェンナイ(インド)に拠点を置き、ほとんどのエンジニアが外国籍の社員となった。
ライバルってどこなんですか?という私の質問に
googleとかになるかなぁ・・・。って!
こういう人、大好き!!.。゚+.(・∀・)゚+.゚
もう、戦う前に諦めるとか、敵の巨大さに戦意喪失するなら、そもそもベンチャーなんてやらない方がいい。久しぶりに痛快な話を聞いた。
で、なんでベルリッツに来てるの?って聞いたら。
「自分が一番英語できないんです・・・」だって(爆)
こういう人、さらに大好き!!(゚∀゚)アヒャヒャ
いいなぁー、尊敬してしまう。
私も負けずに世界を目指そう!
まずは、ベルリッツの初級コースを抜け出さないと(´−д−;`)
2年前から会社のオペレーション・システム(OS)を英語に変えたとのこと。
OSとはパソコンのことではないですよ!
会社の運営を英語ベースに変えたということです。
I社長の会社はシステム会社。我々と同業である。
仕様書などの英文化はモチロン、会議・朝礼・議事録などなど、すべてが英語だと!
スゴイ、凄すぎる・・・
2年前に導入をしてから社員は相当辞めたらしい。(そりゃそうだ)
でも、2年でOSは根付き、離職者も少ないとのこと。
なぜ、その決断に至ったか?
日本でエンジニアを採用するのは人材難のため難しくなってきている。
現需要で35万に必要なのに、10万人足りていない。
中国やインドから人材を取り入れたり、オフショア(海外)で開発したりすることが多くなってきている。
大連などでは、日本語を話せるエンジニアがいるということを売りにして来たが、それも徐々に大企業が占有し、確保が難しくなっているのだ。
そこでI社長は決断した。
中国・インドを合わせれば10万人なんてタカが知れてる不足数だ!
両国に英語が話せるエンジニアは沢山いる、会社を英語ベースで運営できればエンジニアの確保は楽にできるのではないか?
2年間の苦しい時期を乗り越え、すっかり英語OSの会社に生まれ変わった。
大連・チェンナイ(インド)に拠点を置き、ほとんどのエンジニアが外国籍の社員となった。
ライバルってどこなんですか?という私の質問に
googleとかになるかなぁ・・・。って!
こういう人、大好き!!.。゚+.(・∀・)゚+.゚
もう、戦う前に諦めるとか、敵の巨大さに戦意喪失するなら、そもそもベンチャーなんてやらない方がいい。久しぶりに痛快な話を聞いた。
で、なんでベルリッツに来てるの?って聞いたら。
「自分が一番英語できないんです・・・」だって(爆)
こういう人、さらに大好き!!(゚∀゚)アヒャヒャ
いいなぁー、尊敬してしまう。
私も負けずに世界を目指そう!
まずは、ベルリッツの初級コースを抜け出さないと(´−д−;`)




