2008年04月15日

ビジネスマン基礎講座 上司の指示に「丸投げ質問」はやめましょう3

「君にこう言うプロジェクトをやって欲しい」「君にこう言う部署に移籍してもらう」など、組織であれば、上意下達で命令されることがある。

質問や疑義がある場合、デキるビジネスマンはこう聞く。

「そのプロジェクトは会社の○○の方針を担うものと考えて良いでしょうか?」
「もしくは業界の動向が不安定なので、新しいマーケットの開拓の意図か?」
「さらに日本経済の流れやグローバル化に伴う、次の布石か!?」

「いずれにしても、このプロジェクトはこんな風にやってみたいと仮説を立てますが、いかがでしょう?」

しっかり、考えて答えを用意する。もしくは仮説を立てて質問をする。

まぁ、だけど、こんなのいないよね。。。いたら恐い(−−;
はい、妄想でしたぁ(笑)

で、大概はこうだ。
「なんでそれをするんですか?」はい、丸投げぇー・・・・(;´Д`)

こうなると、社会背景から新規法制度、会社の状態から業界状況まで説明して、
→(黙って)「やってください」(疲れる)←となる。

今日もCSの若手K君を嗜めた(たしなめた)。顧客とのシステムの運用上の齟齬をCSミーティングで聞こうとしたのだ。聞くのは悪くない。しかし、ミーティングの場に「丸投げ質問」は駄目である。

自分なりの解決策を提示して、それが的を射ているかをミーティングで聞くのが正しい姿です。

若いうちは間違っても良いから、質問や疑義があるなら、自らの考えを整理して、最低3つは意図を汲んだ仮説を用意しましょう。

誰も完璧なんて望んでないのです。

n2ublog-00043 at 00:01 │Comments(0)TrackBack(0)clip!人財・就活  | 自己啓発

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