2008年04月08日

 「JAPAiN」とか言われている場合じゃない!1

東洋
結局、ガソリンは安くなり、首相はガソリン税の一般財源化すると言ったと思ったら、再度暫定税率に戻す方向と言ったり、方針が定まらない。

ガソリンが安くなるのは良いが、道路が出来ないとなると地方の知事たちがこぞって騒ぎ始める。石原都知事は独自にガソリン課税を行うとか、東国原知事も「国政は何をやってる?」と憤りを隠さない。

舛添さんは9月までに国民へ社会保険の確認作業をしてもらえるようにするって言ってる。3月末じゃなかったっけ? (今日謝ってたけど・・・)

国会は空転。民主党にだって冷やかな目線を送らざるえない。
何でも反対の社会党!みたいな感じがするからだ。

やっと、日銀総裁は決まりそうだが、今度は副総裁で揉めてるし。

そんな日本の現状は海外から容赦ない批判を浴び、「JAPAiN」と揶揄される始末。

改革の停滞が日本に痛みをもたらしているとの意味らしいが。
もう、今風に意訳すると、「日本は痛い」「痛いヤツ」とするのが妥当だろう。

あいたたたたっって感じである。

2050年にはブラジルにGDPで抜かれるとか言われているし。。。

でも、このままでは終わらないと思うのです日本は!
歴史的に外圧がないと変わらない国でもある。

「JAPAiN」上等! NO pain NO gain (痛みなくして得るものなし)

新聞を読もう!政治に興味を持とう。(今週の東洋経済は買おう)
「所詮私一人が何を言っても」から「せめて私くらいは何か言おう」に変わろう。

無関心の行く末は、惨憺たる未来になるかもしれないのです。
「痛い」状態を作り出したのは、政治に無関心な自分たちの責任と国民は自覚すべきではないだろうか? 

n2ublog-00043 at 00:03 │Comments(0)TrackBack(0)clip!経済・産業・国際 

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