2008年04月09日

原因自分説5

何か問題が起こり、思い通りにいかないと「何でも人のせい」にする日本人のことを、「他責の文化」と呼んだのはカルロス・ゴーンである。


ある企業の若手社員との話。

「この会社にずーっといていいか不安」
「上司に尊敬できる人がいない」
「もっとお客様にできることがあるはず。でも、会社はそれを許さない」
などなど。

要は不満があるが、会社や上司の手前出来ない。転職も考えるが家族を考えると・・・

「私のこと言ってる?」と思う人も多いだろうが、心配ご無用! 毎日この手の話を聞いている。大体が不満と言い訳は似ているから。まぁ、ありふれた話です。

一昔前なら上記の悩みに
「そんな奴にいられる方も迷惑」「尊敬される上司になればいいじゃん」「それで成果が上がってれば許すも許さないもなくね?成果が上がってないだけ」って取りつく島もなかったはず(`・д・´)

最近は大人になった(ホント!)
じっくり聞いて、解決の糸口を探る。転職したって同じことを繰り返すだけだから。

まぁ、結局。「若いんだから、クビなんて気にしないでドーンと行け!」でしたがね・・・(ちっとも大人じゃない)( -д-)ノ


企業のパワーアップ倍増作戦ってメルマガを読んでいたら「心に刻んでおきたい言葉」にこれがあった。

負のサイクルから抜け出すのがうまい人を見ていると、決して原因を他人のせいにしない“原因自分説”をとっているという共通点がある。 堀紘一

今の境遇、今の環境、今の自分でさえも、自ら選んだものなのです。
不満があるなら、自分に問い返すべきで、他責しても解決はできません。

他人と過去は変え難いが、自分と未来は変えられます。
他責NGで行きましょう。

n2ublog-00043 at 00:03 │Comments(0)TrackBack(0)clip!経営  | 自己啓発

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