2008年04月07日

ダイバーシティ 異なるものを活かす5

日経ウーマンで「女性が働きやすい会社ベスト100」が発表された。
1位はP&G。2位、日本IBM。3位、松下電器産業。4位、オリックス。5位、ソニー。6位、富士通。と続く。錚々たる企業群だ。

調査は全国約4000社に調査票を送り、416社が回答。
管理職登用度や女性活用度、ワークライフバランス(仕事と生活の調和)度、男女均等度の4項目で企業を採点し、総合順位を付けた。

1位のP&Gの桐山社長のコメントが各ニュースに出ていた。(一部抜粋)

16年前からダイバーシティ(異なるものを活かす)に取り組み、管理職の24.8%が女性という点が高い支持を獲得。
ダイバーシティを企業理念の柱にしている桐山社長は「性別だけでなく、国籍、年齢など関係なく、社員1人1人の個性を生かすことが重要ですし、経営戦略のひとつでもあります」と語った。
 

で、ダイバーシティってなんだ?って思ったので調べた。φ(.. )

人種・民族 性別 年齢 身体障害の有無 価値観 宗教 生き方 考え方 性格 態度 等々、社会にはいろいろな人がいます。これらのことを就労の差別にすべきではなく、むしろ適材適所に配置する「個性」として受け入れるという考え方らしい。

「へぇー、それをダイバーシティって言うんだ。」ってのが率直な感想。
まぁ、不勉強な私が言うのもなんだが、そんなの当たり前じゃん!!

多様性ってのは物凄く大事。画一的な採用方針や人を型にはめるようなマネジメントでは会社の成長はないと思うのです。(いつも言ってるけどなぁ)

女性・男性とかだけでなく、意見が違う、考え方が違うってのも包括する度量が必要だと思います。自分と違う考え方を排除していけば、いずれ自らも排除されることになるでしょう。

ダイバーシティ!大事ですよ〜!(今日知ったくせに・・・)( -д-)ノ

n2ublog-00043 at 00:01 │Comments(0)TrackBack(0)clip!経営  | 経済・産業・国際

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