2008年04月18日
ビジネスマン基礎講座 報告・連絡・相談はなぜ大事か? 後編
次に連絡。
ビジネスをやっていれば、突発的な変化があり、予想外の状況になることがあります。
例えば、「檜野係長から川上部長へ上申頂き、本日プレゼンとなった」状態で、
急きょ「高徳社長も同席されることになった」とする。
このような状況は、前日の報告と異なるし、営業設計が狂う。
そうした場合には、上司へ「連絡」するのが好ましい。
「急きょ、高徳社長が同席されることになりました。次に最終プレゼンの機会を頂くように、ゴールを変更します」という感じだ。
報告と連絡はかくのごとく違う。
業歴20年近いビジネスマンでも「電話で報告しました。」などと言う輩がいるが、
意味をはき違えている。こういうのを「うましか」←(変換して)という。
上司と言うのは、常にパラレル(並行)で複数の仕事をしている。あなただけを見ているわけではない。
記録に残し、アドバイスを受けやすい状態にすることこそ、部下の心得と言える。
そして、相談。自らの力では及ばないこと。クロージングやトラブル処理など。
相談をうけるためには、日頃の「報告・連絡」があってこそです。
それをなくして、相談に乗ってもらおうと思う方がおこがましい。
駄目なビジネスマンの典型は。
いきなり相談から来る。「どうしましょう?」→「何をだ!!」(怒)
相談・連絡・報告の逆順番で来る場合の、「報告」はたいがいの場合。
「一緒にお詫びに行ってください」という最終報告なのです。
何かトラブルがあったときに、「連絡はしていた」とか言う人が多いが、報・連・相の順番を間違えていれば、ただの「言い訳」である。
報連相とは、顧客と上司のコミュニケーションの仲介として必要だという認識を持ちましょう。
ビジネスをやっていれば、突発的な変化があり、予想外の状況になることがあります。
例えば、「檜野係長から川上部長へ上申頂き、本日プレゼンとなった」状態で、
急きょ「高徳社長も同席されることになった」とする。
このような状況は、前日の報告と異なるし、営業設計が狂う。
そうした場合には、上司へ「連絡」するのが好ましい。
「急きょ、高徳社長が同席されることになりました。次に最終プレゼンの機会を頂くように、ゴールを変更します」という感じだ。
報告と連絡はかくのごとく違う。
業歴20年近いビジネスマンでも「電話で報告しました。」などと言う輩がいるが、
意味をはき違えている。こういうのを「うましか」←(変換して)という。
上司と言うのは、常にパラレル(並行)で複数の仕事をしている。あなただけを見ているわけではない。
記録に残し、アドバイスを受けやすい状態にすることこそ、部下の心得と言える。
そして、相談。自らの力では及ばないこと。クロージングやトラブル処理など。
相談をうけるためには、日頃の「報告・連絡」があってこそです。
それをなくして、相談に乗ってもらおうと思う方がおこがましい。
駄目なビジネスマンの典型は。
いきなり相談から来る。「どうしましょう?」→「何をだ!!」(怒)
相談・連絡・報告の逆順番で来る場合の、「報告」はたいがいの場合。
「一緒にお詫びに行ってください」という最終報告なのです。
何かトラブルがあったときに、「連絡はしていた」とか言う人が多いが、報・連・相の順番を間違えていれば、ただの「言い訳」である。
報連相とは、顧客と上司のコミュニケーションの仲介として必要だという認識を持ちましょう。
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by
その通りだと思う社長
2008年04月18日 07:12
まったく同感ですな。ぼくは最近「報連相」ではなくて、「空雨傘」と指導しています。今度ブログに書きますだ。




