2008年04月16日

エニアグラム5

エニアグラムの研修をうけたのは15年位前。
前にブログで書いた、知的生産の技術研究会のセミナーだった。

和泉育子先生が講師。

エニアグラムに出会って、人生が少し楽になった。
私はエニアグラムで言う、タイプ1の完璧主義者。
ブログを読めば、わかる人にはすぐにわかってしまう。( -д-)ノ

当時、「もう少し、いい加減に生きていいのよ」という助言は、心に安らぎをもたらし、肩の荷が降りたような気がした。(*´Д`*)

エニアグラムは人間の性格は9つのタイプがあるとし、タイプ別の特性や相手のタイプを知ることで人間関係を円滑にするというものである。

何度か和泉先生のセミナーを受け、著書も数冊読んで勉強した。

そして、このような結論に至った。

人には、良いところも悪いところも50%づつある。
人を批判したくなったとき。自分にも半分は批判されるべき欠点がある、相手の良い部分を見るようにしよう。多くの人に欠点を許されて生きているのだから。


それでも、タイプ1の悪い面がでると、人を追い詰めてしまう。
生まれ持った性格を修正するのは難しいものである。(´−д−;`)

皆さんもエニアグラムの診断をしてみては?面白いですよ。


n2ublog-00043 at 00:04 │Comments(1)TrackBack(0)clip!自己啓発  | 交遊録

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この記事へのコメント

1. Posted by シツチョ    2008年04月16日 19:47
「美点凝視」ですね。
いつも意識していないと、忘れてしまいがちです。
良いところを認め合い、悪いところを互いに補う、
信頼感あふれる組織をつくりたいです!
ちなみに私は、タイプ2.5でした。

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