2008年04月20日

伝説のスピーチ5

リオデジャネイロ環境と開発に関する国連会議でのセヴァン・スズキのスピーチ!!
このとき彼女は弱冠12歳。彼女のスピーチに国連会議場は沈黙してしまう。



ジェイフィールの主催する、人事評価制度研修で「経営理念を社員に伝えるためには、心に響くメッセージが必要」ということから、その最高の例として紹介された動画です。(セミナーの内容は別のブログに書きます。)

普段は安倍元首相の「美しい国」のスピーチと対比させるんだって(爆)

一部スピーチの抜粋です。
 「2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。
 「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」
 家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。」


伝説のスピーチと言われるだけあって、これに類するのはキング牧師の「I Have a Dream」くらいしか身に覚えがない。

I have a dream.One day the sons of former slaves and the sons of former slave-owners will be able to sit down together.(私には夢がある。いつの日か、嘗ての奴隷の子達と、嘗ての奴隷の所有者達の子達が、席を並べられる事を)

人に物事を伝えるとき、借りてきた言葉や飾り立てられた言葉では心を動かすことはできない。
信念から生まれる正直な言葉こそ、多くの人の心を突き動かし、行動へと駆り立てるのだと思います。

感動のスピーチを是非聞いてみてください。


n2ublog-00043 at 00:01 │Comments(1)TrackBack(1)clip!経済・産業・国際 

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1. 環境サミット1992年のスピーチ  [ minako's blog ]   2008年04月20日 12:05
この動画は、1992年にブラジル・リオデジャネイロで開催された環境サミットでの...

この記事へのコメント

1. Posted by minako    2008年04月20日 11:49
やられた…。
10年以上前の映像を、こうやってみることができ、その感動をシェアできるってこともすごいですね。

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