2008年05月03日
ケビンコスナーのベースボール映画
ワーカホリックの持病が出た。。。「休みに合わせて病気になる病」(;´Д`)連休とか土日とかで予定がないと風邪ひいたりする。
これが出社日には治ったりするから不思議だ・・・
普通は逆だよね( -д-)ノ
ということで、本を読む気力もないので映画でも見ようかと。
映画館まで行く気力はゼロなのでDVDを借りよう。
久しぶりに古い作品なども見たい。
ってことで、大好きな俳優ケビンコスナーをチョイス。
しかも、ベースボールを描いた3作。
フィールド・オブ・ドリームスは言わずと知れた名作。亡くなった父親とキャッチボールするシーンは泣けた。まさか見たことない人はいないだろうけど、もし見てなければ絶対お勧めです。
さよならゲーム
あまりメジャーではない作品ですが、マイナーリーグでプレーする2流キャッチャーの役どころ。メジャーを目指す若いピッチャー(ティム・ロビンス)をスーザン・サランドンが演じるグルーピーと共に育てる。
陽の当たらないところに生きている人達に光をあてた秀作。(実は一番好き)
ラストの一言「I just wanna be」(こうしていたい)に万感が込められてシビレル。
ラブ・オブ・ザ・ゲーム
こっちはメジャーのスーパースターの役どころ。しかし、年老いた体には勝てず、引退が頭をよぎる。野球一筋に生きてきた人生で、ふと気付けば愛する人はいなかった。中年のワーカホリックには見てほしい(って俺じゃん)
駄作とも言われているが、オイラは好きです。中年の哀愁が漂っていて!
ケビンコスナーはベースボールものやらせたら世界一だね。

