2008年05月27日

世界のモーターの効率1%改善でタイの消費電力賄える5

世界のモーターの効率1%改善でタイの消費電力賄える

ネットの日経エコロミーに載っていた。
取材を受けているのは日本電産・永守重信社長である。

地球温暖化・石油の高騰などをうけ、エネルギー消費の少ないモーターの開発は重要である。

ガソリンエンジンはハイブリッド技術などが進んでいるが、省エネの決定打ではない。
ディーゼルエンジンも排気ガス対策が進み、大きく普及するかと思いきや、新たな問題が生じている。

PM2・5 以下、日経エコロミー舘内端氏のコラムより
ディーゼル排ガス中の微粒子、PMあるいはディーゼル排気粒子=DEPと呼ばれる非常に小さな粒子です。日本ではPM10が規制対象になっています。しかし、ほんとうのに健康被害をもたらせるのは、それよりもずっと小さい粒子、PM2.5以下の粒子だというのです。

この規制が入るとディーゼルの将来性に不安が残ります。

期待はプラグイン・ハイブリッド!家庭用の電源で充電できるハイブリッド車のこと。近距離は電気モーターで、長距離はハイブリッドエンジンでというもの。

一番良いのは電気モーターカーだが、バッテリーとモーターの開発に問題がある。
バッテリー開発はハイブリッドによって知られているが、モーターの方は知られていない。

この省エネモーターの開発こそ、車の環境対策の切り札と言えるのだ。
モーターの分野では世界屈指の技術力とシェアをもつ日本電産がこれに挑戦している。

すぐやる、必ずやる、出来るまでやる by永守社長

私の尊敬する経営者です。



n2ublog-00043 at 00:02 │Comments(1)TrackBack(0)clip!経済・産業・国際 

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この記事へのコメント

1. Posted by ジニー    2008年05月27日 17:03
5 どもども。ジニーです。

しかし、しっかりしたいい内容のブログですねー。
自分のものが恥ずかしくなります。

考えさせられました。。。

ジニー 

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