2008年06月20日

洗心5

アミューズメント業界以外への進出を機に、経営理念・ミッション・クレドなどを見直したり、新たに作ったりしたい。

現在、社員評価制度も新たに作り直しているが、評価制度には守るべき基本方針や基本理念の存在が欠かせないと、ジェイフィールのセミナーで学んだ。

評価制度の内容も経営理念の文言も社員の声を反映させたいと思っている。
ただし、基本的な概念や構想は経営者自身が作る必要がある。

随分前からで取り組んできたのだが、私がやると「語る語る」で最後は広辞苑なみになりかねない。

ということで、今日は朝一からマネーコンフォートの垣畑社長に東京支社に来てもらった。
彼は人の話を聞いて、パンフレットや広告を作ったり、ホームページを作ったりするのが本業だ。

最近作ったマネーコンフォート社の経営理念やミッションは非常にわかり易く洗練されている。弊社もそれを参考にさせて貰いたいと思ったわけだ。

9時から11時までの予定であったが、相変わらず「語る語る」で、あっと言う間に時間が来てしまった。続きは後日するしかない。

11時にはベンチャーを起業したばかりのSENSINの大山社長が来社。
垣畑社長と人材育成について話を聞いた。

大山社長は某企業を「オペレーションを変えず、社員のモチベーションアップで立て直した」実績の人だ。

社名は「洗心」という武道の言葉から来ているとのこと。
心を洗い、運命を好転させ、事業を軌道に乗せる。

実績に裏打ちされた言葉は、未熟な私には大変勉強になった。
学ぶべきことはまだまだあると実感した日であった。

n2ublog-00043 at 00:02 │Comments(0)TrackBack(0)clip!交遊録 

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