573c5d34.jpg稼ぎ頭の勉強法・落ちこぼれの勉強法って特集のプレジデントを読み返していたら、良い言葉があった。

「人に教える」時間を持つ

勉強法の達人の秘訣が書かれている特集だったが、なかなか勉強になった。

「学んだことの理解度は、聞いた時に10%、見たときに15%、話し合った時は40%なのが、人に教えたときは90%に飛躍的に高まる」とのこと。

最近、他社の営業研修の講師で招かれることがあるが、目的は「自分向上の為」だ。
なのでモチロン無償のボランティアである。
講師をやっていると、自分の営業理論の理解度が自分自身高まるのを感じる。

話をしていると脳の中で整理が出来てくる。
そうすると様々な経営理論・ビジネスモデル・営業法が自分のものになるのだ。
確かに90%くらい高まる実感がある。

自分で築き上げたノウハウを人に教えるのはモッタイナイと思うかもしれないが、実は逆でドンドン教えることでブラッシュアップされて行くのです。

教えることは教わること!という名古屋の結婚式場の社長の名言も頷けます。

「人間、完成してしまってはダメなんです。永遠に未完成で、ずっと学び続けられる強さ。これが大切なのです」ともあった。人生一生勉強なんですねぇ。

特集はこう結んであった。
「勉強に投資し、利益を得て再投資するしか成長の道はない。理想と現実の自分のギャップを埋めることは、勉強でしかできませんから。金融投資をしている場合ではありません。まずは自分に投資すべきなのです」

良かったぁ、金融投資してなくて!(単に金がないだけ)

プレジデントは勉強になります。650円以上の価値は絶対にありますよ。