2008年08月05日
選択投資余暇の時代
レジャー白書の2008年版が出た。
日経流通新聞でも記事が大きく取り上げられていた。
余暇産業は74兆円規模。5・8%減であった。
大きく減ったのがパチンコ産業で4・5兆円減。(儲からんはずだ・・・)
伸びているのはニューレジャーと呼ばれる分野。
「携帯電話の余暇利用」「温浴施設」などがそれで、10兆円規模。
相当大きな市場になってきている。
インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチがリサーチした結果からも裏付けられている。
家計の通信費、「1万円以上2万円未満」が5割以上
通信費が生活費の中の10%を占めるのは当たり前の時代になった。
可処分所得の変化がレジャーだけではなく、産業全体に地殻変動を起こそうとしている。
ちなみに「市場調査」を兼ねて、仙台で有名な高級回転寿司に行ってみた。
入店は12時40分頃のお昼時。
去年ならカウンターは満席だったが、今日は客足がまばらである。
昼時にこれでは先が思いやられる。。゜゜(´□`。)°゜。
外食産業は軒並みダウンらしい。
その中でも回転寿司は「家族で低料金で食べられる」のがウケて好調である。
しかし、それはカッパ寿司などの一皿100円路線の店だ。
消費者の選別は厳しさを増す。
「高級路線の回転寿司」は位置取りが中途半端なのかもしれない。
レジャー関連も同じく淘汰の波が来るのは間違いない。
選択投資余暇の時代
今までは複数の余暇を楽しむ余裕があったが、何かに余暇を絞り込むようになった。
その代り、選択した余暇には集中してお金を落とす。
マーケティング的に考えると、消費者の選択肢の3番以内に入らなければいけない。
それ以外は「選択肢」ではなく、「選択無視」の状態と言う。
消費者の優先順位のなかで、「携帯」の首位は揺るがない。
2番目は温浴施設や癒し系の余暇だろう。(今のところ)
残る選択肢は一つだけ。
ここを奪い合うのは同じ業界だけではない。
可処分所得の争奪戦から落ちてしまったら、当該産業自体が終焉を迎えることになる。
明日はどっちだぁ〜♪
日経流通新聞でも記事が大きく取り上げられていた。
余暇産業は74兆円規模。5・8%減であった。
大きく減ったのがパチンコ産業で4・5兆円減。(儲からんはずだ・・・)
伸びているのはニューレジャーと呼ばれる分野。
「携帯電話の余暇利用」「温浴施設」などがそれで、10兆円規模。
相当大きな市場になってきている。
インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチがリサーチした結果からも裏付けられている。
家計の通信費、「1万円以上2万円未満」が5割以上
通信費が生活費の中の10%を占めるのは当たり前の時代になった。
可処分所得の変化がレジャーだけではなく、産業全体に地殻変動を起こそうとしている。
ちなみに「市場調査」を兼ねて、仙台で有名な高級回転寿司に行ってみた。
入店は12時40分頃のお昼時。
去年ならカウンターは満席だったが、今日は客足がまばらである。
昼時にこれでは先が思いやられる。。゜゜(´□`。)°゜。
外食産業は軒並みダウンらしい。
その中でも回転寿司は「家族で低料金で食べられる」のがウケて好調である。
しかし、それはカッパ寿司などの一皿100円路線の店だ。
消費者の選別は厳しさを増す。
「高級路線の回転寿司」は位置取りが中途半端なのかもしれない。
レジャー関連も同じく淘汰の波が来るのは間違いない。
選択投資余暇の時代
今までは複数の余暇を楽しむ余裕があったが、何かに余暇を絞り込むようになった。
その代り、選択した余暇には集中してお金を落とす。
マーケティング的に考えると、消費者の選択肢の3番以内に入らなければいけない。
それ以外は「選択肢」ではなく、「選択無視」の状態と言う。
消費者の優先順位のなかで、「携帯」の首位は揺るがない。
2番目は温浴施設や癒し系の余暇だろう。(今のところ)
残る選択肢は一つだけ。
ここを奪い合うのは同じ業界だけではない。
可処分所得の争奪戦から落ちてしまったら、当該産業自体が終焉を迎えることになる。
明日はどっちだぁ〜♪






