テレビの映画でオールドルーキーをやっていました。これ泣けるんだわ。・゚・(ノД`)
アメリカの高校教師がメジャーリーガーになるまでの実話。
高校の野球部監督を務めるジム・モリスは弱小チームに喝を入れるために、
州大会に進出したら、もう一度トライアウト(プロ野球の選考試験)を受けると約束した。
それは子供たちに「夢を持つ」大切さを知らせるための方便にすぎなかったのだが・・・
本気になったチームはあれよあれよ勝ち進み、地区大会で優勝してしまった。
彼らは「次は監督の番だ」と言って、挑戦を促す。
妻・ローリーに内緒で受けたトライアウトでは信じられないことが起こる。
過去にマイナーにいたころはMAX138キロだった球速が、158キロになっていたのだ。彼は肩の故障でメジャーに立つことなく引退していた。
「オファーがあるかもしれない。」と告げると、ローリーは浮かない顔をする。
「あなたが野球を辞めたとき、ほっとしたの。傷つくあなたを私はただ見守るしかなかった。」
故障のたびに傷つくジムを見かねて、彼女も傷ついていたのだ。
「あなたには家族がいるのよ」と不安定な生活よりも安定した教師の道を歩んで欲しいと望むローリー。
そう言って、彼のもとを離れ息子の眠る部屋へ行くと。そこにはメジャーリーガーの選手たちのポスターやスナップが貼ってあった。
息子は「不可能なことに挑戦する」父がトライアウトを受けるのを、暑い日も雨の日も金網越しに見守っていたのだ。
彼女は思い直した・・・
非現実的なことをやろうとしていたと、謝罪しようとするジムの言葉を彼女はさえぎった。
「8歳の男の子が自分の父親が夢を叶えるのを待ちわびているわ。今辞めたら、あの子に何て言うの?」
「しかし、君を置いて行けない。」というと、「私はテキサスの女。男がいなくてもやっていけるわ」と言い放つ。
もう、奥さん超カッコいい(^^)
かくして月収600ドル(6万円ほど)の待遇でマイナー契約する。
マイナーでジムが挑戦する最中、家庭の生活は困窮する。それをおくびにも出さず耐える妻。
そして、吉報が届く。メジャー昇格。デビルレイズに合流する。
ここは岩村のいるレイズの前身です。
初登板はテキサスレンジャー戦。彼の地元である。
生徒や地域の人たちが地元レンジャースよりジムを応援!!
ピンチで登板したジムは見事三球三振を奪い、リリーフとして見事火消しに成功する。
35歳にしてメジャー入りしたオールドルーキー・ジムは2シーズンメジャーで登板し引退した。
ひとりでは耐えられないことでも、家族や仲間の支えがあって乗り越えることが出来たりする。
同じ目標を持ち、励まし合って進むなら、困難の先に光は見えてくるものである。
追伸
今日、時空のオールドルーキーKさんが初めての受注を報告してきた。
若いとは言えないけど、一生懸命頑張っているので、将来立派な営業マンになると信じている。
電話ありがとう。嬉しかったよ!!(⌒〜⌒)
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