日本経済新聞1面に「対日投資、ファンド経由を非課税に」という大見出しが躍った。

これは良いかも。
日本株は安値水準にあるし、それも外資がリーマンショック以降に投資を引き揚げたのが大きかった。

世界中でマネーの行き場が無くなっているところで、日本への投資をアピールするには絶好の機会かもしれない。
いままでは世界最高水準の法人税(40%)が投資意欲を削いでいたのだ。

あとは実際の使い勝手が良いかだ!!
この手の奴ってエンジェル税制などを例にとっても、利用者の立場に立っていなくて、まったく活用されないことが多かった。

だからクダラナイ附則とかつけずに、額面通り推進して欲しいものだ。

麻生総理大臣は「世界で一番最初に不況を脱却する」と宣言していたが、根拠はこれだったのかな?

法が施行されるのは4月以降だから、この成果が出るのは少し先だ。
しかし、6月の株主総会を迎えるころに株高になっていれば、恐慌を阻止できるかもしれない。

「解散総選挙は春以降」と言っていたのも、この成果を見据えてのことだろう。

ただ、4月までの三ヶ月間で株が上がってしまっては、海外投資家が買うに買えないのですけどね。。。

さてさて、どうなるか見ものです。私は株はやらないので(^^;