日本は資源に乏しい国だから、人材こそが財産と言われ続けてきました。
ところが、日本はエネルギー大国だと言う話があるのです。

大前研一先生はこう言っています。

「世界では原子力発電回帰が始まっており、世界で原子力発電所の受注残が約120基。中国は原発を30基必要とし、インドも約30基を計画している。
ロシア・アメリカも、30基づつ必要としているという。
しかし、チェルノブイリ以降の原発離れで原子力発電所をコンプリートに供給できる会社は世界に4社しかない。
東芝、三菱重工業、日立製作所、フランスのアレヴァだけ。」


まさに残存者利益ですねコレは。

単純計算なら120の受注残の75%をゲットできることになるね。(単純すぎ?)

その他の技術だって世界水準だ。
太陽光発電だってシェアこそ政策的に推し進めているドイツの後塵を拝しているが、技術的には日本の方が上である。

太陽光発電に助成金を出して、産業を興隆させる政策を国が取ればシェア奪回は可能だ。
グリーン・ニューディールを世界各国が取り入れようとしている昨今は大チャンスなのです。

北野幸伯氏もこう言っている。
資源大国・日本の誕生 自給率100%は可能!

日本近海は、なんと世界最大のメタンハイドレート量を誇っているとのこと。
国内の天然ガス消費量の100年分に相当するのだ。

その他の環境エネルギー技術は革新的なものを沢山持っているのです。

資源は人材だけじゃなくて、エネルギー資源もあるとするなら無敵国家・日本ではないでしょうか?!

おぉ、今日も無理やりポジったぞう!!(笑)