スポーツ

2008年03月30日

楽天イーグルス ホーム開幕戦 勝利!!5

ea44289a.JPG昨日は大阪で経営者勉強会!
今回は私がプレゼンの番で、組織について様々な意見を頂いた。
大変勉強になりました。

翌日は朝一番に伊丹空港を飛び立ち、仙台へ。
前日に一緒だった、シナジーマーケティングの谷井社長と恒例の楽天ホーム開幕戦を観戦するためだ。

谷井社長と開幕戦を観戦するのは今年で3回目。楽天グループに縁がある企業がホーム開幕戦に招待されるのだ。
冷たい雨の中の敗戦と翌年の大敗と、まぁ、良い思い出はなかった・・・(−−;

今年こそはと意気込んでクリネックス・スタジアムに。
しかし、初回からマー君がつかまり、2点のビハインドで試合は進む。

ところが!!今年のイーグルスは粘り強く、適時打などで同点に追いつき、ついには8回に打線が爆発! 7−2と大差をつけて、9回へ。

リリーフ陣が薄いイーグルスは、先発に完投してもらうのが必須である。・゚・(ノД`)

マー君は序盤こそ球が浮いて、それを狙われ2ランを浴びたが、その後は立ち直り、9回まで2安打のみの完璧なピッチングだった。

久しぶりの勝ち試合は「非常に楽しかった」と互いの弁。
今年のイーグルスは強い! リリーフだけが問題ありなのである。

勝利の余韻に浸る間もなく。招待客懇親会へ。
谷井社長のシナジーマーケティングが上場したので、その同席者の名札プレートはVIPである。やはり、上場すると待遇が違う! 場所も前列に近いところ。仙台経済界の重鎮の方々と同じような席であった。

その後は、国分町へGO! 会社のいろんな相談に乗ってもらった。
とても楽しい充実した一日だった。

谷井社長、ありがとう!!



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2008年02月24日

ガンバ大阪の安田理大のブログがオモロい5

先日行われた、「日本代表対少林サッカー」戦でGKに見事な飛び蹴りを喰らった、
ガンバ大阪の安田理大のブログがオモロい。(゚∀゚)

さすが大阪人、もうネタにしているし!!

彼はいいなぁー、日本代表を楽しくしてくれる。ドーハの悲劇の時代に彗星の如く現れたゴン中山を思い出す。

今日の韓国戦には出ないのかなぁ?と思っていたら、元気に出てきた。
彼が左にいると攻撃のアクセントに間違いなくなる。

試合見ながら「みちピョン!!」(安田のこと)を応援してしまった。

引き分けて惜しくも優勝を逃したが、まぁ本番はワールドカップだ!!

みちピョンの活躍に目が離せないな.。゚+.(・∀・)゚+.゚
とにかくブログ見てみて!!

ちなみに北朝鮮戦でも中国のラフプレーは収まらず、イエローカード8枚、レッドカード2枚の大波乱だったらしい。
ウチのリャン君(ベガルタ仙台)は大丈夫だろうか?心配だ・・・





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2008年02月16日

Jリーガー 三浦知良1

新聞を読んでいたら、三浦カズが寄稿していた。

サッカー選手は体脂肪率は一ケタ%。試合に向けてベストな状態に持っていくため、日頃のトレーニングを欠かさない。

ところが体脂肪率が低いため、寒さに弱く、試合で体力を消耗するのでウィルスなどの感染症に対する抵抗力も低いらしい。

確かに体脂肪率18%はある私は寒さに強いかも。。。(でも風邪ひくけど)

全身瞬発力と筋肉の塊である「サッカー選手はF1カーと同じだ」とも述べている。

時速300kmで走ることは得意でも、市街地で低速走行するのには向いていない。
怪我をしていても5万人の観衆の前では痛みも感じないが、家にいる時はソファーから立ちあがるもの痛くて仕方ないらしい。

夢は10年後も同じ体系を維持し、同じスーツを着れるようでいたい!とのこと。

あくまで自分に厳しくありたいのだ。
やはり、一流選手ってのは心構えが違うと感心した。

さてさて、話は変わってウチのチームなのだが(ベガルタね)
キャンプ地で酔っ払って、人の車を凹ませてしまった。

何をやってるんだよ。これからシーズンが始まるって時にテンション下げるような真似を・・・(`ε´)ムカー

サポーターのオイラは悲しいよ! はぁ。。。疲れる。
会社の目の前のスタジアムが泣いているよ。

しっかり反省して、今年こそJ1に上がってくれ!もう、それしか贖罪はないぞぉ!!

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2008年01月28日

大相撲初場所千秋楽 白鵬 対 朝青龍1

32場所ぶりの横綱同士の千秋楽相星決戦は東横綱・白鵬(宮城野)が上手投げで西横綱・朝青龍(高砂)を破り3場所連続6度目の優勝を果たした。

時間一杯になるまでの、しきり・睨み合い!! 久しぶりに緊張感が漂う、名勝負だった。

朝青龍の問題で、土俵の外での話題が多かったが、この一番で周囲も黙るしかあるまい。

横綱の品格とか何とか言うが、そもそも横綱は土俵上で、その品格を示すべきであると私は思う。土俵の外(部外者)が云々するのは如何なものかと?!

日本の国技の優勝者を決める横綱二人がモンゴルの若者である。
国技のそもそも論を棚に上げて、「外国人に日本伝統の品格を問う」とはこれ如何に?品格を問われるべきなのは日本人の方ではないだろうか?

日本の文化や伝統を、この一番で体現して見せた横綱に感謝しなければいけない。

白鵬は本当に立派な横綱だ。「休場明けの横綱に負けるわけには行かない」と横綱の意地を見せ付けた。
朝青龍もまた、稽古不足を跳ね返し、立派な成績だ。
大相撲初場所千秋楽でモンゴルの英雄二人が雄飛した。

あくまで品行方正さを求めるならば、結果を出したときくらいは逆に評価を上げるべきであろう。

そもそも、品行方正な日本人がどれだけいるの?と聞きたいところではあるが。

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2008年01月10日

野村監督の金言3

a3381a8e.jpgカンブリア宮殿に野村監督が出演していた。
私は仙台出身なので楽天イーグルスのファンである。

レプリカユニフォームには野村監督の直筆サインをしてもらった。
しかも監督室で!! (余談ですけど・・・)

さて、番組のテーマは 〜勝てる組織の作り方・リーダーの仕事とは〜

カンブリア宮殿は基本的に経営者が出演する番組だが、人材育成術に優れているということで、野村監督のスペシャルとなったようだ。

次々と溢れでる、教訓の数々。

そのひとつ。

大切なのは気力・体力・知力。
気力と体力は当たり前、知力に集中するのがプロだ


「プロなんだから気力体力が無いヤツは問題外でしょ、サヨナラーって感じ。
知力に一点集中すべきなのです」野村監督談

さらに教え子・古田前ヤクルト監督がインタビューに答える。

「無視・賞賛・非難」
「そもそも三流は無視。話す気も起こらない。褒めて賞賛するのは二流まで、一流は徹底的に非難する。それを乗り越えることができるからこその非難だ。」

と古田氏は野村監督に言われたらしい。

年頭、時空社員に「今年の目標」を聞いた。メールで送るように言ったが、送ってきたのは予想できるメンバーであった。

私は目標のある人には厳しく接する。なぜなら、「檜野!このやろう!」と思っても、乗り越えようと努力するからだ。いずれ成長し、目標が叶えば、逆に意図を汲み取り感謝してくれる。

しかし、目標の無い人に厳しくしても、根に持たれるだけである。さらに感謝されることも無い。無駄に嫌われる必要はないので、厳しくしない方がいい。

さすがに野村監督のように無視は出来ない。
ただし、差別もしないが、区別はする。



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2007年12月02日

ベガルタ仙台 4位でシーズン終了・・・1

すでに前の試合でJ1昇格を逃しているが、最終戦を勝利で飾り、4位でシーズンを終えた。

J1にいたのは遥か昔の記憶になろうとしている。
毎年、あと一歩で昇格を逃している。。。

主力のロペスが契約延長せず。 仙台を愛してくれていただけに、別れは辛い。
でも、財政難で高年俸を払うことが出来ないから仕方ない・・・

この時期は馴染みの選手が戦力外・引退・移籍と寂しさが募る。
それでも、残されたメンバーと新しく来る選手で来期を乗り切るしかない。

来期こそJ1昇格を!! 選手のみなさん、お疲れ様でした。
サポ仲間もお疲れさまでした。

話は変わるが、楽天イーグルスも4位だったし、今日のフィギュアスケートの安藤美姫もNHK杯(仙台開催)を4位で終了。

昇格に、Aクラスに、表彰台に今一歩届かない。。。

何かが足りない。その何かを掴み取るためには、日々の練習しかない。

うーむ、我々時空にも言えるなぁ。。。頑張ります(−−;



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2007年11月23日

ころんだら、起きればよい。鬼塚喜八郎「失敗の履歴書」5

新聞広告を読んで泣いたのは恐らく初めてではないだろうか。
11月22日の日経新聞の全面広告に鬼塚タイガー(現アシックス)創業者・故鬼塚喜八郎氏の「失敗の履歴書」を読んでのことだ。

私利私欲の経営者に愛想を尽かし、独立してから、バスケットシューズやマラソンシューズ開発の苦労が綴られている。

努力の末に開発したシューズを販売し始めたときの一節。

「品質に自信のあるシューズが生まれた。しかし、知名度がまったくなかった。販路もなかった。自ら行商に出た。地方を回った。旅館には泊まらず駅のベンチで寝た。ろくなものを食べていなかった。」 

自分の創業時を思い出した。
ポンコツ車で日本全国、1000店のパチンコホールを回ったこと。知名度が無く、門前払いの毎日だったこと。3日に一度の吉野家がご馳走だった頃。。。

鬼塚氏は毎年新入社員を前にしてスポーツマン精神5か条というのを読み上げた。

第1 条 スポーツマンは、常にルールを守り、仲間に対して不信な行動をしない。
第2 条 スポーツマンは、礼儀を重んじ、フェアプレーの精神に徹し、いかなる相手もあなどらず、たじろがず、威張らず、不正を憎み、正々堂々と尋常に勝負する。
第3 条 スポーツマンは、絶えず自己のベストを尽くし、最後まで戦う。
第4 条 スポーツマンは、チームの中の一員として時には犠牲的精神を発揮し、チームが最高の勝利を得るために闘わなければならない。そこに信頼する良き友を得る。
第5 条 スポーツマンは常に健康に留意し、絶えず練習の体験を積み重ね、人間能力の限界を拡大し、いついかなる時でもタイミング良く全力を発揮する習慣を養うことが必要である。


スポーツマンをビジネスマンに置き換えても通用する5か条である。

鬼塚喜八郎氏は今年9月に急逝した。享年89歳。
会社を家族的運命共同体と呼んだ。父を喪い、意思を引き継いだ家族(会社)は、
次の一条を付け足した。

第6 条 スポーツマンは、ころんだら、起きればよい。失敗しても成功するまでやればよい。

読み逃した方はアシックスのホームページでも読めます。



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2007年11月12日

クーリエ・ジャポン 中田英寿 責任編集5

63163a76.jpgサッカーが大好きである。
選手では中田ヒデが特に好きだった。

ワールドカップ終了後、突然の引退。
もったいないなぁー、とも思ったが、ヒデらしいとも思った。

彼は明確な目標を持って、人生を歩んでいる。
成功者はすべからく目標を掲げ、それに邁進するものだ。


本人は自分探しの旅と言って、世界各地を精力的に飛び回っている。
目標を探しているわけではない、目標を達成するための方策を探しているのだと思う。

ときには実業家、ときには慈善家、そしてときには元サッカー選手として、
世界各国の人々と直接触れ合っているのだ。

それは「サッカー」と言う、世界共通言語があるから成せるワザ。
サッカーは文化を超え、宗教を超え、世界各地に存在している。

ボールひとつあれば、すぐにでもプレイできるのだ。

さらに日本人の可能性についても言及している。
表紙に
「日本人は、自分達の可能性に気づいていない。ぼくは、日本人の意識を変えたいから、こういう雑誌をやりたいと思った。」とある。

ヒデが直接目にしたもの。
それは、日本人の知らない、日本に伝わって来ない、マスコミの欧米フィルタを通さない。
生身の世界である。

彼の純粋で真摯な目線は、忘れかけた起業の志を想起させる。

おそらく実業家を目指している彼は「世界を幸福にするビジネスとは?」と模索している。
すでに多くのアイデアもあるようだ。

次のステージで何を仕掛けてくるか楽しみ! まったく破格の男である!!

PS 売り切れる前にクーリエ・ジャポンを買った方がいいよー.。゚+.(・∀・)゚+.゚


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2007年11月11日

昇格と上場は似ている3

痛い、実に痛い引分け・・・
勝っていれば、自動昇格圏の2位もあったのに。。。

東京Vは勝ち点85で残り2試合、エースのフッキが累積警告で2試合停止。
我がベガルタは80で残り3試合、同じくFW万代が累積で2試合停止。

向こうが1勝1敗して、こちらが3連勝で2位昇格の望みはある。

このビミョウな勝ち点差と残試合。
毎年だがJ1昇格ってのはドラマの可能性をはらむ。

前回上がったときは、劇的な逆転昇格で奇跡のようだった。
でも圧倒的な力で昇格しないと、すぐに降格の憂き目にあう。

これはギリギリで上場して、その後、苦労するベンチャーに似ている。
やはり、上場するなら企業力を高めて行かないと、株価が乱高下し市場から見放される。

IPOしたばかりのベンチャーがTOBされるニュースが飛び交う。
成長戦略が描けないと株価が低迷し、M&Aの対象になるのだ。

ベガルタも時空にも言えるのは、強く筋肉質な組織力を身につけること。
上がれば終わりってものじゃない。さらに上を目指さないといけない。

どんなに遠くても、たどり着いてみせる。
石のような孤独を道連れに
空とこの道出会う場所へ。


浜田省吾 家路より


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2007年11月02日

ドラゴンズ優勝!!5

名古屋の友人のために野球ネタ!!

彼のことだから、なんとかチケットを手に入れて、ナゴヤドームに行って来たに違いない。

いやぁー、凄い試合だったねぇ。
山井は8回までパーフェクトピッチング。
でも、落合監督は9回で代えてくるんじゃないだろうか?って思ったら、やっぱり代えてきた。

守護神・岩瀬と二人で完全試合を成し遂げた!!

これを非情采配と言うだろうか?
ファイターズは前年度チャンピオンチームである。
札幌ドームに戻ったら、ミラクルが起こる可能性がある。
日本シリーズは勝ってナンボなのである。

采配が非情なのではない。勝負こそが非情なのだ!!

でも、私が監督だったら、9回はピッチャー交代を告げられないだろうなぁ。(笑)

見事に優勝を果たした落合監督。おめでとうございます。

そしてMVPは中村紀洋!! 背番号が無い、テスト生で入団。
育成選手契約が一年で大輪の華を咲かせた。
インタビューでの涙にはもらい泣きした。良かったなぁ。。。

努力が報われる瞬間ってのは、いつ見ても清々しい。

追伸
札幌の友人のベアちゃん。残念でした・・・(−−;
でもダルビッシュは良く投げたよ・・・

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