自己啓発
2008年05月16日
メンタルブロック
人は子供のころから「目標」と言う名の制約条件を教え込まれます。
「良い高校に入って、良い大学に行って、良い企業に入りなさい」
目標をもって、努力すること自体を否定はしません。
入試や就職試験、資格試験努力した結果報われないときもある。
すると、それ自体が制約条件に変わってしまう。
「良い高校に入れなかった、良い大学に入れなかった、良い企業に入れなかった」
だから自分は駄目である・・・
表面的には「そこまでは考えていないよ」と装っても、
「こうだから出来ない」「コレが足りない」「こう言う仕組みが無い」という言動は目標が制約条件に化けたせいなのです。
これをメンタルブロックとも云います。
ノミはピョンピョン跳ねて数メートル跳べる能力があるのに、箱にしばらく入れておくと、何度飛んでも天井にぶつかるので、箱の外に出しても高く飛べなくなります。
インド象は調教前に頑丈な竹に繋ぎます。どんなに抵抗しても呪縛から逃れられません。諦めて抵抗をやめると、小さな杭につないでも逃れようとしません。
「どんなに抵抗しても無駄」という心理をエレファント症候群とも言います。
受験失敗・資格試験失敗、仕事での失敗などなど。
「天井」にぶつかり、何度挑戦しても「杭」に縛られうまくいかない。
だから、何かあると諦めてしまう。
しかし、我々はノミや象ではありません。
人には「志」や「夢」があります。良い大学に入らないと本当にできないことですか?その資格がないと本当に人の役に立てることができないですか?
その失敗は時間の無駄だったのですか?
そんなことあるわけがないです。
あなたの頭の上に「天井」はありません。あなたはどんな「杭」にも繋がれていません。
何かが無いと何かが出来ないと思うのは、心のどこかに自ら限界を作っているだけなのです。
メンタルブロックをはずしましょう。
「良い高校に入って、良い大学に行って、良い企業に入りなさい」
目標をもって、努力すること自体を否定はしません。
入試や就職試験、資格試験努力した結果報われないときもある。
すると、それ自体が制約条件に変わってしまう。
「良い高校に入れなかった、良い大学に入れなかった、良い企業に入れなかった」
だから自分は駄目である・・・
表面的には「そこまでは考えていないよ」と装っても、
「こうだから出来ない」「コレが足りない」「こう言う仕組みが無い」という言動は目標が制約条件に化けたせいなのです。
これをメンタルブロックとも云います。
ノミはピョンピョン跳ねて数メートル跳べる能力があるのに、箱にしばらく入れておくと、何度飛んでも天井にぶつかるので、箱の外に出しても高く飛べなくなります。
インド象は調教前に頑丈な竹に繋ぎます。どんなに抵抗しても呪縛から逃れられません。諦めて抵抗をやめると、小さな杭につないでも逃れようとしません。
「どんなに抵抗しても無駄」という心理をエレファント症候群とも言います。
受験失敗・資格試験失敗、仕事での失敗などなど。
「天井」にぶつかり、何度挑戦しても「杭」に縛られうまくいかない。
だから、何かあると諦めてしまう。
しかし、我々はノミや象ではありません。
人には「志」や「夢」があります。良い大学に入らないと本当にできないことですか?その資格がないと本当に人の役に立てることができないですか?
その失敗は時間の無駄だったのですか?
そんなことあるわけがないです。
あなたの頭の上に「天井」はありません。あなたはどんな「杭」にも繋がれていません。
何かが無いと何かが出来ないと思うのは、心のどこかに自ら限界を作っているだけなのです。
メンタルブロックをはずしましょう。
2008年05月14日
人は困難に直面したとき、その本性が出る
仕事はストレスが溜まるもの。上手に対処しなければいけない。
営業だろうが、開発だろうが、カスタマーサポートだろうが、プロジェクトに参加している以上、困難に阻まれることは日常茶飯事だ。
ビースタイルの三原社長が良く言うのですが、
人間は「心」にストレスやプレッシャーがかかると、反応が3つに分かれる。
1、立ち止まる
2、逃げる
3、立ち向かう
どうやって、困難に立ち向かう組織を作るかが大事である。と。
人は困難に直面したとき、その本性が出る
立ち止まって思考停止に陥るもの。
逃げる!物理的にに逃げる人もいるが( -д-)ノ、大体が逃げ口上。
「あいつが悪い」「パートナーが悪い」「客が悪い」「営業が悪い」「開発が悪い」あげればキリがない。
誰かをスケープゴートにしたい気持ちも分からないではないが、なんの問題解決にもならない。
問題解決力?
まずは問題に「立ち向かう」姿勢がなければ解決の端緒にも立てないのです。
営業だろうが、開発だろうが、カスタマーサポートだろうが、プロジェクトに参加している以上、困難に阻まれることは日常茶飯事だ。
ビースタイルの三原社長が良く言うのですが、
人間は「心」にストレスやプレッシャーがかかると、反応が3つに分かれる。
1、立ち止まる
2、逃げる
3、立ち向かう
どうやって、困難に立ち向かう組織を作るかが大事である。と。
人は困難に直面したとき、その本性が出る
立ち止まって思考停止に陥るもの。
逃げる!物理的にに逃げる人もいるが( -д-)ノ、大体が逃げ口上。
「あいつが悪い」「パートナーが悪い」「客が悪い」「営業が悪い」「開発が悪い」あげればキリがない。
誰かをスケープゴートにしたい気持ちも分からないではないが、なんの問題解決にもならない。
問題解決力?
まずは問題に「立ち向かう」姿勢がなければ解決の端緒にも立てないのです。
2008年05月12日
自ら行動するということ
SEというのは大変な仕事である。
お客様の要望は多種多様になり、短期短納が当たり前の状況です。
そんな中、テスト工数や結合試験なども充分に取れないままカットオーバーを迎えることが多々あります。
その結果、テストがあれば容易に見つけられたはずの不具合が、「バグ」と呼ばれ対応に時間を割かれる。その挙句、カスタマーサービス部門から「精度が悪い」などと言われてしまう。
これでは短納した意味がない。短期短納をゴリ押したのはお客様だけではない。
ある商品のサポートMLに「最近はリリースする製品の精度が落ち、バグが多くなっている」「会社として対処すべき」との一文が流れていた。
流した本人(SE)を呼んでこう話した。
「会社として対処すべき」とは、私が対処すべきという意味だろう?
しかし、私は営業一筋の人間で正直わからない。どうすればいい?
彼は「十分なテスト期間をお客様に理解いただき、それを営業とも共有する」など、
聞けばアイデアが沢山出てきた。
「それでは、それを進めてくれ」と私は言った。
彼はクレバーである。
その後、主要メンバーにメールを流し、対策案を矢継ぎ早に打ち出した。
「会社として対処すべき」という提言なら誰でも出来る。
大事なのは、自ら行動すること!
問題解決力とは、解決のために行動する力である。
多くが見習ってほしいものである。
お客様の要望は多種多様になり、短期短納が当たり前の状況です。
そんな中、テスト工数や結合試験なども充分に取れないままカットオーバーを迎えることが多々あります。
その結果、テストがあれば容易に見つけられたはずの不具合が、「バグ」と呼ばれ対応に時間を割かれる。その挙句、カスタマーサービス部門から「精度が悪い」などと言われてしまう。
これでは短納した意味がない。短期短納をゴリ押したのはお客様だけではない。
ある商品のサポートMLに「最近はリリースする製品の精度が落ち、バグが多くなっている」「会社として対処すべき」との一文が流れていた。
流した本人(SE)を呼んでこう話した。
「会社として対処すべき」とは、私が対処すべきという意味だろう?
しかし、私は営業一筋の人間で正直わからない。どうすればいい?
彼は「十分なテスト期間をお客様に理解いただき、それを営業とも共有する」など、
聞けばアイデアが沢山出てきた。
「それでは、それを進めてくれ」と私は言った。
彼はクレバーである。
その後、主要メンバーにメールを流し、対策案を矢継ぎ早に打ち出した。
「会社として対処すべき」という提言なら誰でも出来る。
大事なのは、自ら行動すること!
問題解決力とは、解決のために行動する力である。
多くが見習ってほしいものである。
2008年05月09日
良い習慣の奴隷となる。その2
「良い習慣をつくり、自ら、その奴隷となる」実はこれ「地上最強の商人」オグマンディーノ著に書いてあったことです。
この本は毎日毎日区分けされた項を読み続けなければならない。
それも朝昼晩だ。さらに日記もつける。
これは大変である。
挑戦した人を何人か知っているが、大概数週で挫折してしまう。
最後までやり通すのは難しい。
そのくらい、習慣化とは困難なのである。
若いころに一度挑戦したが、やはり挫折した。
しかし、意を決して挑戦した2度目で1回目の完読を達成した。
以来、3度完読した。
この本を読めば良いってことが言いたいのではない。
重要なのは「良い習慣の奴隷となること」
読書や勉強、新聞を読むこと、日記やブログを書くこと。
この時間には必ずコレをやる!という習慣を身につけるのは大事です。
なぜなら、それは誰にでも出来ることではないから。
「誰もやったことがないことをやりたい!」と言う人は多い。
しかし、会社に来る時間はマチマチ、毎日すべきことを「その日に考える」。
やることなすこと習慣化されていない。
「誰もやったことがない」ことをしたいなら、「誰もが簡単にできる訳ではない」ことを身につけるのが先決ではないだろうか?
2008年05月08日
良い習慣の奴隷となる。
良い習慣の奴隷となる!
これこそが能力を最大化させる方法である。
例えば、英会話や筋トレなど「よしやるぞ!!」と思っても、中々続かない。
社員研修やマネージャー研修、経営者研修なども「その日は、よしやるぞ!!」と思う。が、数週間経つと元通りになってします。
一ヵ月後に記憶しているのは僅か2%程度と聞いたことがある。。。
これは悲しいかな人間の習性なのである。
習慣化されていないものは身につかない!
子供のころを思い出してほしい。
小学校は時間割で勉強していたはずだ。毎週毎週同じサイクルで勉強することによって、学問が身につくわけだ。
社会人とは言え、朝は新聞を読む。夜は1時間読書する、もしくは勉強する。などタイムテーブルを作って習慣化しなければいけない。
私の尊敬するビジネスマンで「11時になったら、何があっても書斎に入り、原稿を書く」という方がいる。まわりの人もこの習慣を知っているので、「そろそろ戻る時間では?」などと気を使ったりするのだ。
私の社長仲間は皆読書家が多い。いつもマーケティングや経営書などなど同じようなものばかり。それは週に数冊同じような内容の本を読む習慣によって徐々に身につくからだ。
どんなに優れた本を読んでも、一ヵ月後には2%程しか覚えていないとしたら、記憶を蓄積していくしか方法はない。
続く
これこそが能力を最大化させる方法である。
例えば、英会話や筋トレなど「よしやるぞ!!」と思っても、中々続かない。
社員研修やマネージャー研修、経営者研修なども「その日は、よしやるぞ!!」と思う。が、数週間経つと元通りになってします。
一ヵ月後に記憶しているのは僅か2%程度と聞いたことがある。。。
これは悲しいかな人間の習性なのである。
習慣化されていないものは身につかない!
子供のころを思い出してほしい。
小学校は時間割で勉強していたはずだ。毎週毎週同じサイクルで勉強することによって、学問が身につくわけだ。
社会人とは言え、朝は新聞を読む。夜は1時間読書する、もしくは勉強する。などタイムテーブルを作って習慣化しなければいけない。
私の尊敬するビジネスマンで「11時になったら、何があっても書斎に入り、原稿を書く」という方がいる。まわりの人もこの習慣を知っているので、「そろそろ戻る時間では?」などと気を使ったりするのだ。
私の社長仲間は皆読書家が多い。いつもマーケティングや経営書などなど同じようなものばかり。それは週に数冊同じような内容の本を読む習慣によって徐々に身につくからだ。
どんなに優れた本を読んでも、一ヵ月後には2%程しか覚えていないとしたら、記憶を蓄積していくしか方法はない。
続く
2008年05月02日
ビジネスマン基礎講座 優先順位の高いものからスピード処理する
仕事のやるべきことにプライオリティ(優先順位)をつけなさい! とは先輩や上司から日頃言われているはずです。
でも、これだけでは実は足りない。
必要なのはプラス時間軸!
優先順位の上位の仕事とは、「絶対やらなければならないこと」が多いですよね。
これを「重要なことだからジックリ考えてやる」と言う人が多いでしょうが、実は違う。
絶対やらなければならないことは、「できるだけ早くやる!」のがスピードアップのコツ。絶対やらなければならないことを「考えている」ようでは、実はその仕事が重要なのか見極めができていない証拠です。
重要な問題はサッサと片づけてしまいましょう。
実は時間がかかるのは、「優先順位の中盤の仕事」なのです。
優先順位を上げるべきか、下げるべきか。ここでこそじっくり考えるべきです。
そして、優先順位を上げたらスピード実践! 下げたら手をつける必要もないのです。
もうひとつ!
朝会社に着たらすることを決めておきましょう。
標準の仕事をどれだけ効率化するかも、スピードアップの条件です。
私の場合
1、メールチェック (朝は200通くらい来てる。スパムが多くて困るよね)
2、メーラーを稼働させつつ、スケジューラーをチェック。社員が入れた日程を手帳に転記。
3、メールへの返事。
4、友人のブログチェック。
5、新聞を3紙読む。(ここまでで9時くらい)
ここまでは機械的に行います。だいたい出社は1番目か2番目(CS・S君に抜かれた)誰もいないので話しかけられない(^^)v
そして優先順位の高い仕事を午前中に仕上げる。
営業締めに間に合わない、納品が間に合わない、開発が間に合わない。と言うのなら、日頃からスピードアップをしてるの?と聞いてみたい。
問題解決!スピード!そして顧客第一主義! 全部できてビジネスマンの仲間入りです。
でも、これだけでは実は足りない。
必要なのはプラス時間軸!
優先順位の上位の仕事とは、「絶対やらなければならないこと」が多いですよね。
これを「重要なことだからジックリ考えてやる」と言う人が多いでしょうが、実は違う。
絶対やらなければならないことは、「できるだけ早くやる!」のがスピードアップのコツ。絶対やらなければならないことを「考えている」ようでは、実はその仕事が重要なのか見極めができていない証拠です。
重要な問題はサッサと片づけてしまいましょう。
実は時間がかかるのは、「優先順位の中盤の仕事」なのです。
優先順位を上げるべきか、下げるべきか。ここでこそじっくり考えるべきです。
そして、優先順位を上げたらスピード実践! 下げたら手をつける必要もないのです。
もうひとつ!
朝会社に着たらすることを決めておきましょう。
標準の仕事をどれだけ効率化するかも、スピードアップの条件です。
私の場合
1、メールチェック (朝は200通くらい来てる。スパムが多くて困るよね)
2、メーラーを稼働させつつ、スケジューラーをチェック。社員が入れた日程を手帳に転記。
3、メールへの返事。
4、友人のブログチェック。
5、新聞を3紙読む。(ここまでで9時くらい)
ここまでは機械的に行います。だいたい出社は1番目か2番目(CS・S君に抜かれた)誰もいないので話しかけられない(^^)v
そして優先順位の高い仕事を午前中に仕上げる。
営業締めに間に合わない、納品が間に合わない、開発が間に合わない。と言うのなら、日頃からスピードアップをしてるの?と聞いてみたい。
問題解決!スピード!そして顧客第一主義! 全部できてビジネスマンの仲間入りです。
2008年05月01日
できるわけがないデータベース
できるわけがない!
人間は可能性の塊です。優れた能力を持っています。
できるわけがない!と思うと
できるわけがない!と全精力で考え始めます。
その速度は恐ろしいほど早く、「出来ない理由」を山のように発見します。
時間が無い、金が無い、資格がない、仲間がいない、学歴が無い・・・・
人間は「できない」可能性の塊でもあります。
できないことを上げさせると天才的な能力を発揮します。
その天才的能力を活かさない手はありません。
「できない」なんて楽がしたいだけだ!とか、人生逃げるのか?なんてことも言いません。
どうでしょう?こんな提案があるのですが、
世の中のありとあらゆる「できない理由」をデータベースにして検索エンジンを創ってみるのは!
例えば
検索窓に「地球温暖化阻止」って入れると
できるわけがない検索結果・・・
1、人間は馬鹿だから無理
2、欲深い人間に、欲を抑えることはできない
3、温暖化なんて嘘
4、もはや手遅れ
などなどネガティブな意見が表示される。
検索窓に「バグの出ない開発手法」とか「リッター100km走る車」とか入れると
、全否定されたものが一覧で出る。(′∀`)
脳内メーカーより面白いと思いません?
これなら、「できるわけがない」が代名詞のあなたにもできるはずです。
優れた能力を如何なく発揮しましょう。
まずは「できるわけがないデータベース」と検索窓に入れて、コレすら否定することを忘れてはいけません!!
「できるわけがないデータベース」←クリック
人間は可能性の塊です。優れた能力を持っています。
できるわけがない!と思うと
できるわけがない!と全精力で考え始めます。
その速度は恐ろしいほど早く、「出来ない理由」を山のように発見します。
時間が無い、金が無い、資格がない、仲間がいない、学歴が無い・・・・
人間は「できない」可能性の塊でもあります。
できないことを上げさせると天才的な能力を発揮します。
その天才的能力を活かさない手はありません。
「できない」なんて楽がしたいだけだ!とか、人生逃げるのか?なんてことも言いません。
どうでしょう?こんな提案があるのですが、
世の中のありとあらゆる「できない理由」をデータベースにして検索エンジンを創ってみるのは!
例えば
検索窓に「地球温暖化阻止」って入れると
できるわけがない検索結果・・・
1、人間は馬鹿だから無理
2、欲深い人間に、欲を抑えることはできない
3、温暖化なんて嘘
4、もはや手遅れ
などなどネガティブな意見が表示される。
検索窓に「バグの出ない開発手法」とか「リッター100km走る車」とか入れると
、全否定されたものが一覧で出る。(′∀`)
脳内メーカーより面白いと思いません?
これなら、「できるわけがない」が代名詞のあなたにもできるはずです。
優れた能力を如何なく発揮しましょう。
まずは「できるわけがないデータベース」と検索窓に入れて、コレすら否定することを忘れてはいけません!!
「できるわけがないデータベース」←クリック
2008年04月24日
水口清一先生の未来を予知する東洋の秘伝
EOの特別セミナー?分科会?に参加してきた。
ひと言では言い表せないので、ブログに書くのが難しいが。
文明には周期があり、800年サイクルで西洋と東洋が入れ替わるらしい。
これは歴史的に証明されていて、確か「大国の興亡」にも載っていた。
世界の覇権は西へ西へと進む。
その入れ替わりはすでに始まっていて、1995年がその時期にあたるとのこと。
ちょうどWindows95が出て、阪神大震災があった年。
大きな転換期であった。
OSの普及でパソコンやインターネットが拡大し、IT革命が起こった。
阪神大震災では多くの人が犠牲となり、またそれにより自らの人生を見つめ直す機会を得た人は多い。
陰陽五行説、東洋西洋の価値観の違い、唯識論、数霊などなど
いままで考えても見なかったことが体系的に詳しく説明された。
いちいち肯くことばかりで、とても勉強になった。
「脳ミソがグニャグニャになる」、「右脳を沢山使う」との触れ込みだったので、虚心坦懐に挑んだが、それでも脳ミソがウニになった。( -д-)ノ
そのなかでも頻繁に出てきたのが、「時間と空間」「時空」!!
我ながら、「もしかして時空ってメチャメチャ運気のエエ名前ちゃうん?」となぜか関西弁で思うのだった。そう言えば、中国パブの女の子にも「中国でも時空は縁起がいい名前」って言われていたし。.。゚+.(・∀・)゚+.゚
何を言っているかわからないブログでスミマセンが、ひと言では言い表せないのです。。。
誘って頂いた、中央電力の中村社長に感謝です。
ひと言では言い表せないので、ブログに書くのが難しいが。
文明には周期があり、800年サイクルで西洋と東洋が入れ替わるらしい。
これは歴史的に証明されていて、確か「大国の興亡」にも載っていた。
世界の覇権は西へ西へと進む。
その入れ替わりはすでに始まっていて、1995年がその時期にあたるとのこと。
ちょうどWindows95が出て、阪神大震災があった年。
大きな転換期であった。
OSの普及でパソコンやインターネットが拡大し、IT革命が起こった。
阪神大震災では多くの人が犠牲となり、またそれにより自らの人生を見つめ直す機会を得た人は多い。
陰陽五行説、東洋西洋の価値観の違い、唯識論、数霊などなど
いままで考えても見なかったことが体系的に詳しく説明された。
いちいち肯くことばかりで、とても勉強になった。
「脳ミソがグニャグニャになる」、「右脳を沢山使う」との触れ込みだったので、虚心坦懐に挑んだが、それでも脳ミソがウニになった。( -д-)ノ
そのなかでも頻繁に出てきたのが、「時間と空間」「時空」!!
我ながら、「もしかして時空ってメチャメチャ運気のエエ名前ちゃうん?」となぜか関西弁で思うのだった。そう言えば、中国パブの女の子にも「中国でも時空は縁起がいい名前」って言われていたし。.。゚+.(・∀・)゚+.゚
何を言っているかわからないブログでスミマセンが、ひと言では言い表せないのです。。。
誘って頂いた、中央電力の中村社長に感謝です。
2008年04月18日
ビジネスマン基礎講座 報告・連絡・相談はなぜ大事か? 後編
次に連絡。
ビジネスをやっていれば、突発的な変化があり、予想外の状況になることがあります。
例えば、「檜野係長から川上部長へ上申頂き、本日プレゼンとなった」状態で、
急きょ「高徳社長も同席されることになった」とする。
このような状況は、前日の報告と異なるし、営業設計が狂う。
そうした場合には、上司へ「連絡」するのが好ましい。
「急きょ、高徳社長が同席されることになりました。次に最終プレゼンの機会を頂くように、ゴールを変更します」という感じだ。
報告と連絡はかくのごとく違う。
業歴20年近いビジネスマンでも「電話で報告しました。」などと言う輩がいるが、
意味をはき違えている。こういうのを「うましか」←(変換して)という。
上司と言うのは、常にパラレル(並行)で複数の仕事をしている。あなただけを見ているわけではない。
記録に残し、アドバイスを受けやすい状態にすることこそ、部下の心得と言える。
そして、相談。自らの力では及ばないこと。クロージングやトラブル処理など。
相談をうけるためには、日頃の「報告・連絡」があってこそです。
それをなくして、相談に乗ってもらおうと思う方がおこがましい。
駄目なビジネスマンの典型は。
いきなり相談から来る。「どうしましょう?」→「何をだ!!」(怒)
相談・連絡・報告の逆順番で来る場合の、「報告」はたいがいの場合。
「一緒にお詫びに行ってください」という最終報告なのです。
何かトラブルがあったときに、「連絡はしていた」とか言う人が多いが、報・連・相の順番を間違えていれば、ただの「言い訳」である。
報連相とは、顧客と上司のコミュニケーションの仲介として必要だという認識を持ちましょう。
ビジネスをやっていれば、突発的な変化があり、予想外の状況になることがあります。
例えば、「檜野係長から川上部長へ上申頂き、本日プレゼンとなった」状態で、
急きょ「高徳社長も同席されることになった」とする。
このような状況は、前日の報告と異なるし、営業設計が狂う。
そうした場合には、上司へ「連絡」するのが好ましい。
「急きょ、高徳社長が同席されることになりました。次に最終プレゼンの機会を頂くように、ゴールを変更します」という感じだ。
報告と連絡はかくのごとく違う。
業歴20年近いビジネスマンでも「電話で報告しました。」などと言う輩がいるが、
意味をはき違えている。こういうのを「うましか」←(変換して)という。
上司と言うのは、常にパラレル(並行)で複数の仕事をしている。あなただけを見ているわけではない。
記録に残し、アドバイスを受けやすい状態にすることこそ、部下の心得と言える。
そして、相談。自らの力では及ばないこと。クロージングやトラブル処理など。
相談をうけるためには、日頃の「報告・連絡」があってこそです。
それをなくして、相談に乗ってもらおうと思う方がおこがましい。
駄目なビジネスマンの典型は。
いきなり相談から来る。「どうしましょう?」→「何をだ!!」(怒)
相談・連絡・報告の逆順番で来る場合の、「報告」はたいがいの場合。
「一緒にお詫びに行ってください」という最終報告なのです。
何かトラブルがあったときに、「連絡はしていた」とか言う人が多いが、報・連・相の順番を間違えていれば、ただの「言い訳」である。
報連相とは、顧客と上司のコミュニケーションの仲介として必要だという認識を持ちましょう。
2008年04月17日
ビジネスマン基礎講座 報告・連絡・相談はなぜ大事か?
新入社員の皆様は新人研修だどで「報・連・相」を必ずするように言われているはずです。
なぜ、大事なのか?! 理解はされていますか?
「そんな簡単なことできないわけがない!」と思っているかもしれません・・・
しかーし!!! まぁ、出来ないんですよ。コレが!
報・連・相というのは、文章力・相手に伝える力・コミュニケーション能力がないと出来ないのです。
報告をするためには、業務のフローを設計しなければいけない。
例えば営業報告なら。
例)
■企 業 名:時空商事(株)(東京、ジーンズショップ10店舗)
■活 動:CRMシステム提案
■面談者 :管理部 管理課 檜野安弘 係長
■進捗状況:担当者面談済
■確度 :F(ABCDEF評価)
■目的 :CRM「顧客魔人」の提案
■ゴール :顧客大王に魅力を感じ、上長へのプレゼンをアポイント出来た状態。
■結果 :○ (○△×評価)
■活動詳細:担当の檜野係長様はCRMという言葉を理解されていなかったため、マーケティングの基本的なお話から始め、顧客属性から導き出される売れ筋商品の抽出などの概要をご説明した。顧客大王については、機能説明はせず、それによって何ができるかをイメージが浮かぶように訴求。云々・・・・続く
報告と言うのは「いつ・どこで・だれと・なにを・なんの目的で・どのような結果をもたらしたか」記録に残るようにしなければならない。
「いつ・どこで・なにをしたか」までを報告する場合が多いが、
「なんの目的で・どのような結果をもたらしたか」という、ゴールを明確にしないまま報告されても、
「何しにいったの?」→「営業です!」という無意味な会話を生み出します。
ビジネスマンの行動は常に「今日の目的は何か!」「今日のゴールをどこに置くか!」があらかじめ設計されていなければならない。
結果が△や×だった場合も、理由を明確に記し、次のアプローチについても「次はこうしてみます」と仮説をたて、「目的」「ゴール」を設計しなおすのです。
ですから、報告は毎日しなければならないのです。これがないと上司もアドバイスのしようがありません。
続く
なぜ、大事なのか?! 理解はされていますか?
「そんな簡単なことできないわけがない!」と思っているかもしれません・・・
しかーし!!! まぁ、出来ないんですよ。コレが!
報・連・相というのは、文章力・相手に伝える力・コミュニケーション能力がないと出来ないのです。
報告をするためには、業務のフローを設計しなければいけない。
例えば営業報告なら。
例)
■企 業 名:時空商事(株)(東京、ジーンズショップ10店舗)
■活 動:CRMシステム提案
■面談者 :管理部 管理課 檜野安弘 係長
■進捗状況:担当者面談済
■確度 :F(ABCDEF評価)
■目的 :CRM「顧客魔人」の提案
■ゴール :顧客大王に魅力を感じ、上長へのプレゼンをアポイント出来た状態。
■結果 :○ (○△×評価)
■活動詳細:担当の檜野係長様はCRMという言葉を理解されていなかったため、マーケティングの基本的なお話から始め、顧客属性から導き出される売れ筋商品の抽出などの概要をご説明した。顧客大王については、機能説明はせず、それによって何ができるかをイメージが浮かぶように訴求。云々・・・・続く
報告と言うのは「いつ・どこで・だれと・なにを・なんの目的で・どのような結果をもたらしたか」記録に残るようにしなければならない。
「いつ・どこで・なにをしたか」までを報告する場合が多いが、
「なんの目的で・どのような結果をもたらしたか」という、ゴールを明確にしないまま報告されても、
「何しにいったの?」→「営業です!」という無意味な会話を生み出します。
ビジネスマンの行動は常に「今日の目的は何か!」「今日のゴールをどこに置くか!」があらかじめ設計されていなければならない。
結果が△や×だった場合も、理由を明確に記し、次のアプローチについても「次はこうしてみます」と仮説をたて、「目的」「ゴール」を設計しなおすのです。
ですから、報告は毎日しなければならないのです。これがないと上司もアドバイスのしようがありません。
続く