自己啓発

人脈の作り方を変えてみませんか? 5

前に「人に頼みごとをされたら、そのときから私の人脈である」ってブログを書きました。

飲み会で一緒になった。会が一緒である。などなど、面識を広げる機会は沢山あります。
でも、私は名刺交換したり、飲んだりしても人脈とはカウントしません。

「檜野さん、頼みがあるんだけど」 これで人脈1カウントなのです!

ありがたいことですよぉ、私なんぞを頼りにしてくれるなんて!
こんなときは出来る限りのことをします。っていうか頑張ります。

しかし、できないことやわからないことは素直に「わかりません」とも言います。相手に余計な期待を持たせないためです。

たま〜にしか来ない人に
「あいつは困った時にしか来ないんだよなぁ」
っとか言わないの(姫ちゃん風)(^^)

困った時に頭に浮かぶのが「自分」だなんて最高じゃないですか!!

いろんな相談に乗れるってことは、いろんな事が出来なくてはいけません。
相談の力になれなかった時は、「もっと、頑張ろう」って思うのです。

さて、いままで人脈と思っていた中で、困った時に「自分を思い浮かべてくれる」と思える人は何人いますか?

こういう人脈の数え方をすると、今までの人脈は激減するはずです。

相談に乗ってくれる人 > 相談に乗ってもらう人

人脈と言える人の数は明らかに前者が多いのです。
交流会や勉強会、団体になんて所属しなくても、人脈を広げる方法はあります。

それは「そのことだったら、あの人!」と言われるようになることです。

周囲で「そのこと」に悩んでいる人を誰かが見かけたら、「あの人に聞けば」とあなたのことが口コミで広がっていくはずです。

さて、あなたにとっての「そのこと」は何ですか?

あるのなら「○○のことならいつでも聞いて!」と友人知人に伝えましょう。

「自分に役立つ人」を集める人脈づくりよりも、「自分が役に立てる人」に集まってもらう人脈づくりの方が人生が豊かになると思うのですが、如何でしょう?

ほめられサロン 5

N2Uの神原さんのブログで『ほめられサロン』ってサイトが紹介されていました。

いつも頑張っている方たちへ、感謝の気持ちをコンセプトに制作されたのがこの『ほめられサロン』だそうです。

どうやら頻繁にメディアに掲載されているようで、新聞では日経、朝日、毎日、その他の地方新聞(大分や北海道)が数件、テレビではめざましテレビ、ズームインSUPER、スーパーJチャンネルなどなど新聞・テレビ共に、蒼々たる顔ぶれです。

Googleのアクセス急上昇ワードで上位にランクインしたり、Yahoo!のニュースでも取り上げられています。
こういった動きをきっかけに、一日15万アクセスを突破する日もあるとか。

多くの紹介記事や番組内では、以下のように紹介されています。

・元気を与えてくれるサイト
・自信を取り戻してくれる
・ちょっといい気分にさせてくれる

携帯でもこのサービスが利用できるようなので(http://homeraresalon.com/m/)、いつでもどこでもほめられたい人は携帯での利用をオススメしますw

また、ほめられサロンの他にも、『褒める』ということに注目した『ホメラー』というサイトもあります。
こちらは個人利用は無料ですが、法人向けでは有料でASP導入などがあるようです。

癒されたい方は是非、ほめられサロンを試してみてください。

男の修行 山本五十六 5

苦しいこともあるだろう。

言い度いこともあるだろう。

不満なこともあるだろう。

腹の立つこともあるだろう。

泣き度いこともあるだろう。

これらをじっとこらえてゆくのが
                  
        男の修行である。
山本五十六

批判や批難、失敗や逆境。
甘んじて受け入れよう。それは起業家にとっては栄養分である。

すべては自分の選んだ道。

どんな状況であっても、人を憎まず!!

すべては自らの修行と思い、歯を食いしばって前進するしかない。


あいつにはやれない!と言われたことをやり遂げることほど人生で痛快なことはない!!

ユダヤ商法 5

最近はユダヤ系の本にハマっている。
ユダヤ商法は分厚い本でしかも高い( -д-)ノ

で、当然中古を買いました(笑)
とっても読みやすいです。たぶん分厚くするために行間を広くしてページ数を稼いだのだろう。これもユダヤ商法か?(笑)

ユダヤ人ほど逆境指数が高い人たちもいないだろう。
なんせ常に「殺される」「財産を没収される」「国を追い出される」「軟禁される」などなど、「会社が倒産するとかは逆境に入らない」とまで言わしめる。

ALL早川徳次状態なのだ。。。(涙)

常に学び続け、知識を知恵として「身一つで」生きて行く術を身につけた。
タルムードは積年のユダヤの教えが満載なのだ。

すべての自己啓発や成功哲学に繋がるような内容である。

他の関連著書にあった「ユダヤ人成功10の法則」も紹介します。

  1、 笑いなさい
  2、 他人とは違うものを発見しよう
  3、 権威を憎み、権威にはならず
  4、 逆境こそチャンス!!
  5、 金よりを時間を大切にしよう
  6、 まずは元手がかからないことから始めよう
  7、 相手の話は自分の話の二倍聞くこと
  8、 生涯にわたり学び続けよう
  9、 金は奪われても、知識は奪われることはない
 10、 知識よりも知恵を重視しよう

まぁ、「あたり前田のクラッカー」なみに当たり前のことを愚直に積むってことが大事なんですねぇ。(古い)



人を巻き込む力 5

事業やプロジェクトをやるためには「巻き込み力」が問われます。

人は一人では生きていけませんから。

「桃太郎」を想像してください。
鬼が島に鬼退治に向かう旅路でイヌ・サル・キジを仲間にしていきます。

それぞれが違う役割をもって活躍するのです。

イヌ・サル・キジ = 3 

3って数字には意味があって、バランスを意味する数字なのです。
ジャンケンも3ですし、「三すくみ」と言う言葉もあります。
3本の矢の話しもありますし、サンっんん!(世界のナベアツ)もある。(^∀^)

3と言う数字はある意味、哲学ですね〜

会社でも3を念頭に置いて人財を募集するのはアリです。

イヌ・サル・キジの役割は
営業(攻める)・管理(守る)・技術(創る)です。

会社が小さなウチは3つの一角を自分が担うのは仕方ありません。つまり、プレーイングマネージャーですね。

例えば私は「営業」ですから、募集対象は「管理」が出来る人、財務とかですね。それと「技術」を担うエンジニアです。

これがジャンケン構造です。
管理や財務の人は、「実現可能な計画」がないと動かないし、
技術の人は「技術力を表現」したいし、営業は「売上こそが全て」という感じ。

ですから
管理は保守的(ネガティブ)ですし、技術は職人的(頑固)ですし、営業は攻撃的(馬鹿)です。(笑)
すみません、ワタシ馬鹿なんで、すべてがそうとは限りません(^^;

これからマネジメント層を目指す人であれば
次のステップは、いずれのポジションの人でも自分の代わりをつくって「桃太郎」=「経営者」「リーダー」にならなければなりません。

プロジェクトリーダーの場合。
皆が同じ職種でも「性格」の違いでバランスを取ることが重要です。
同じ性格や気の合う仲間でチームを作ると、話は早いのですが、議論が深まりません。逆だと喧嘩になって進みませんし。

違う意見や観点を持つ人をバランスよく配置するのが肝要なのです。

それぞれの望むこと・将来の夢などの実現性を、自分の夢と共に語れる人が「巻き込み力」のある人で、これはリーダーの重要な資質とも言えます。

リーダーシップに関する哲学的考察

日本アスペン研究所 特別名誉顧問 今道友信氏による講演をグロービスの堀さんのお誘いで拝聴しました。

お題は リーダーシップに関する哲学的考察

もう、頑張りましたワタシ(笑)
最初の10分くらいはキツカッタ(^^;

哲学の基礎知識がないし、織り交ぜられる英単語がサッパリわからん・・・
分からない言葉が出るたびに周囲に「何?何?」と聞くものだから顰蹙をかってしまった(−−;

徐々に内容が分かりやすくなってきて、内心ホッとしたが、最初はどうなることかと思った。(笑)
さて、ブログに文章として書きたいところなのですが、私の理解力を遥かに超えていたので、メモを書きだす程度になることをお許しください。

哲学とは、魂を世話すること。  なのだそうです。。。( -д-)ノ

今道先生はEco-ethica(エコエティカ)「生圏倫理学」なる新しい哲学を創る試みを行い、学会まで作られました。エコエティカ―生圏倫理学入門 (講談社学術文庫)

そのリーダーとなった経験談から「リーダーシップに関する哲学的考察」という講演となったのです。

内容の結論的には

決断をくだす力
包容力・謙虚さ
不退転の意思
希望

などなど、いつも日常的に思っていることであったので安心しました。

リーダーとは「人がつけるもの」 
つまり、自分がリーダーなどと宣言するものではなく、他者から自然発生的に認められる人を言うのだと。

後半は堀さんとの対談形式になった。

・考える能力より、志を喚起する能力
・真理に対するあこがれと賛美
・偉大な思想家は宗教を下地にしている
・人類は少しづつ真理に近づいている
・悪事を防ぐには心を守り育てるしかない(教育の必要性)
・国民・国家ではなく人類を考える
・超人とは宇宙の核心と出会う人間

などなど、相当な勉強を積んでいないと理解するのが難しかったが、なんとなくは分かりました。

今道先生が哲学への道へ進んだ理由が良かったので紹介したい。

中学校の教師が、乳絞りをした後の牛乳を飲み終えた生徒を集めて。
「牛乳は金を払えば買うことができる」「他の物もそうです」
「しかし、君たちは金で買えないものを身につける必要があります」
「それは思想です」「一端、思想を身につければ、一生君たちを支えることになるだろう」

この言葉で先生の勧める哲学書を購入し、哲学者としての道が拓けたのだという。

今道先生はこの出会いに感謝し涙ながらにお話しされていました。

講演の最後に佐藤一斎の言葉で締めくくられた。

 若くして学べば、壮して成すあり
 壮して学べば、老いて衰えず
 老いて学べば、死して朽ちず


今日のブログは私の理解力と文章力のなさにガッカリしますが、きちんと勉強されている方が聞けば、それは意義深いお話であったことは間違いないと付け加えさせて頂きます。

今更ながら哲学書の入門編を買い集めているワタシです(^^;

批判を受けるのは逆境指数を上げる絶好の機会 5

昔みたいに頭ごなしに叱ったり、アドバイスをするだけでは最近の新人は伸びない。
「褒められて伸びる」と自称する人もいますからね。

確かに褒めて伸ばすのはデール・カーネギーの人を動かす 新装版
にも紹介されている通りです。

私自身はコレが出来ていないので、大いに反省もするところなのですが、
反面、叱咤激励で人財を育成してきたという自負もある。

間違った「プライド」を持って、周囲と調和できなかったり、コミュニケーション不全で業務を滞らせてしまう人は多い。

回りくどい話などする余裕などない場合は、ガツンといきます。
まぁ、最近は人を選ぶようにはなりましたがね。

やっぱりね批判されると言うのは気持ちの良いものではない。
批判して人を動かすと言うのは、相当高度なテクニックを要するから。
であれば、若手は褒めて育てると言うのが近道なのだとは思います。

でもね、これは経営者や上司などが人を育てる場合の手法を言っているのであって、経営者自身にもあてはめて欲しいなどと思ってはいけない。

これは部下を批判しないということであって、自分への批判をもご法度にするのでは、いったい「誰が誰を育てるつもり?」という疑問を禁じ得ない。
コーチングを批判封じに使ってはいけない。

経営者が批判されることに弱くてどうする!!

批判を受けるのは逆境指数を上げる絶好の機会である。
私も聖人君子ではないので、言われりゃぁムカつくけど、後で思うと「感謝」しか残っていないのです。

ということで、ありがとう!M顧問(笑)

若者よ、我が道を行け 5

SMAPの草なぎ剛さんの件ですが。
酔って裸になるくらい、良くある話で・・・(気をつけろよぉ、みんなぁ〜)
謝罪会見も痛々しく、同情を禁じ得ないところです。

彼が酔って叫んでいた言葉が

若者よ、我が道を行け

だったらしい。

あげ足を取る訳ではわりませんが、「我が道を行く」のは良いのですが、人に迷惑をかけてはいけませんね。特にスポンサーやメンバーに。
キムタクからは以前から深酒をたしなめられていたそうですから、人の忠告に耳を貸さなかったという点では、大いに反省して欲しいところです。

早く復活して頑張ってね(^^)v


さて、今日は「我が道を行け」についての話にしましょう。

「我が道を行く」と言うのは大変宜しいのですが、「我儘(ワガママ)な道を行く」になっていませんか?

「我が道(目標)を行け」とならないとね。

こう言うと、
若い人から「目標を持って生きなければ絶対駄目なんですか?」って言い返されることが度々あります。

いえ、駄目なことはない。自分の人生は自分のものですから。

ただし、目標を持たずに生きている人の多くは、常に同じ過ちを繰り返し、周囲に迷惑をかけたりします。
つまり、「我儘な道」を行っているだけなのですね。要は子供なんです。
改善の無い、謝罪の弁を繰り返し、周囲の信頼を失うばかり。。。

目標を持つ!!というのは、「現状打破」という意味合いを持っている。
現状打破しない限り、成長はない。目標を持たないから何年も同じところで「現状維持」となる。
まぁ、高度なところで現状維持ならいいのですが、レベルの低いところで現状維持されては周囲が迷惑なだけです。

せめて「周囲に迷惑をかけない人間になる」くらいの目標は持ってほしいものです。( -д-)ノ

若者よ、我が道(目標)を行け!!

就活生必見☆社会人インタビュー2010 5

法政大学の坂本さんという学生からアポが入った。

就活生必見☆社会人インタビュー2010 というメルマガをやっていて取材したいとのことらしい。

面白そうなので取材を受けることにした。

約束した日に現れた坂本さんは超緊張していて、インタビューもままならない。
想定していた質問に超短文で「以上」と答えるものだから、次に進まないのです(笑)

これじゃぁ、可哀想だな。と思い、彼を笑わせながら話をした。
少しづつ本音で聞きたいことが口をついて出てきた。

なんで起業したんですか?って聞かれたから、「サラリーマンが務まらなかった」って答えました。
このブログにも書いたことがありますが、若い頃はくそ生意気でして、今思えば恥ずかしい限りです。

26歳から会社を始めて、いろんな失敗をして徐々に人様の意見を素直に聞けるようになりました。
自分で言うのもなんですが、人の意見を聞けるようになってから成長をはじめたと思っています。

今では人の話は必ずメモをして、資料があれば頂くことにしています。
その中には必ず自分には出来ていないことがありますから。
そして忘れないようにブログに書いたりするのです。

彼も素直な青年なので、きっと立派な「問題解決男」(ビジネスマン)になるだろうと思います。

若い人に必ず言う言葉があります。彼にも贈りました。

「やりたいことをやればいい。なりたいものになればいい。」

メルマガは21日に配信されるようです。
下記は坂本さんから送られてきたものです。ぜひご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メルマガ、就活生必見☆社会人インタビュー2010へは
下記URLよりご登録いただけます。

URL:http://www.mag2.com/m/0000281931.html

システムの都合上、ご登録いただくアドレスによっては
その場でご登録完了とならず、「認証メール」が
まぐまぐより届く場合もございます。

その場合は、そのメールに記載されているURLを
クリックしていただければ、ご登録が完了いたします。


追伸

記事はココから見れます。←クリック

創造と変革の志士たちへ 5

創造と変革の志士たちへ創造と変革の志士たちへ 
経営の現場でリーダーが行うことを単純化すると次の通りである。
常に経営を取り巻く現状を認識する。そのうえで、問題を発見して、問題解決の方法論を模索する。その際には、会社が進んでいくビジョンと戦略を認識したうえで、いま採り得る選択肢をいくつか列挙する。 中略) ①現状認識②選択肢の列挙と分析③意思決定と行動計画の策定、そして④行動 を繰り返して行うのである。しかも、ゼロからの創造と企業の変革期には、ものすごいスピードでこのサイクルを回す必要がある。


14日は最後の堀塾でした。
終わってしまうのが、これほど残念な経営塾も珍しいです。
短期間で考え方を醸成することが出来たし、生き方を見直すことができました。

堀さんには感謝してもしきれません。
ありがとうございました。

さて、今回の課題図書は「創造と変革の志士たちへ」という、堀さんが書き下ろしたばかりの新書である。
一からベンチャーとしてビジネススクールを立ち上げ、MBAを取得できる大学院になるまでの道のりを見ることができます。

困難な状況でも「アジアNO1のビジネススクールを創る」という高い志が、人を惹きつけ、協力者が次々と現れてきたのだと思います。

本書にも書いてありますが、堀さんは「人脈と能力さえあれば、どんなことでも出来る」といつも言っています。

そう言う意味では、自らが好例を見せてくれるので説得力があるのです。
グロービスは「経営学を教える大学」ばかりではなくて、「経営者を育成する私塾」であるので、講学形式の学びの場である。

吉田松陰の松下村塾が講学を実践していた。グループディスカッションのようなものですが、同じ書籍を読んで感想を話し合う。それぞれ読む尺度が違うので、「別な視点でものを見る」という起業家として生き残るために必要な考え方が身につくのだ。

グロービスの3つの教育理念。
(1)理論と実践を融合した能力開発
(2)将来にわたる人的ネットワークの構築
(3)自らの志と生き方(キャリア)を見つける

堀さんの話にはよく「志」という言葉が出て来る。
これは恩師の野田一夫先生が好んで使う言葉です。

私も「志」を好んで使いますが、実は同じく恩師と言える方が野田一夫先生なのです。
大変僭越ですが。師匠が同じだと、かくも思想・思考が似て、「教え」と言うのは浸透し、広がるものなのかと驚くばかりです。

堀さんとは違って、私は正式にご教授願ったわけではなく。
野田先生の身の回りのこと、雑用や頼まれごとを愚直に行っていたら、おそばにいる時に「他者に薫陶している」ところを聞くことができたのです。

寺子屋に通えない貧乏な子どもが、掃除などをするかわりに窓の外から授業を見ることができた。という感じ。

志とは
1、壮大なもの
2、多くの人を感動させるもの
3、ヤルということを事前に意思決定すること

多くの薫陶の中でも「志とは」が一番・心に響いています。
堀さんの講義でも頻繁に出てくるので、同じなのでしょう。

「門前の小僧」で憶えた思想が、堀塾によって腹に落ちた感じがします。
堀さんの考えをプラスαに取り入れて、経営者としてさらなる成長を続けたいと思います。

創造と変革の志士たちへの語録で気にいっているのは、コレです。

世の中には、間違ったことが沢山ある。その間違った世の中の問題解決をするのが、ビジネスだ。

教科書でなくて、人から学びなさい。正解はない、最善の解を求めるプロセスが重要だ。

論理思考だけでは意思決定はできない。

ビジネスの定石を修得すること。囲碁や将棋では、定石を知らずして決して強くはなれない。

AQ(Adversity Quotient)の一番高い人は、試練にあたって滋養する。逆境ウェルカム。


私は高卒なので大学院には入れませんが、MBAの「資格」はいらないから、グロービスで勉強だけさせてもらいたいと思うのでした。
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