JJ部のTさんが訪問先の方から本を戴いてきた。先様は私のブログをご覧頂いているとのこと。大変恐縮です(^^;
先方の社長様が書いた著書が「未来ノートで道は開ける!」です。
株式会社アイエスエフネット 代表取締役 渡邉幸義 著
渡邉社長は19年間で220冊。毎日欠かさずに未来ノートを続けている。
月間・週間・今日のスケジュールはもちろん。
将来の目標、それを達成するべき手段や方法。
課題を書き、解決すべきアクションと知識の補充項目。
毎日学んでいることを記憶する備忘録としても。
ビジネスに必要だと思われるプロセスを詳細に記録する。
日記ではなく、あくまで未来へ向けての発信だ。
通常、時間は過去から積み重なって現在となり、未来へ行くものと考えがちだが、
時間は、未来から現在へ流れてきて過去へ過ぎていくもの。と考える思考性が重要である。
例えば「晩飯はラーメンにしよう」と思う。未来の話である。
夜になって現在ラーメンを食べている自分がいる。
そしてラーメンを食べたことは過去になるのである。
過去の積み重ねがラーメンに辿り着いたわけではない。
ラーメンを食べると言う「目標」を立てたから、それが履行されたに過ぎない。
「目標を持て」というと難しく考えがちだが、「ベンツに乗りたい」とか「社長になりたい」というのは「ラーメンを食べたい」と言うのとなんら変わりはない。
未来を定義し、それが現在に流れて来るなら「ラーメン」で終わらせるのはもったいなくありませんか?
「ラーメンを食べる」と決めたら、「早めに会社を出よう」「ぐるなびで調べよう」
と行動するはずである。
「社長になりたい」と決めたら、「まず、資金を貯めよう」「スキルを身につけよう」と具体的な一歩を踏み出すはずです。
未来の目標は「今の行動を変えます」!!これが大事なんですね。
閑話休題。
未来ノートの渡邊社長ですが。これだけ詳細の事項を毎日欠かさず書き留め、履行して行くのは並大抵の精神力ではない。
前にブログで書いたが、絶対差とはこういうことだ。
会社が小さな頃から、大企業になるまでのプロセスも書いてあり、同業の私としては大変参考になりました。
貴重な本を寄贈して頂いたことに感謝申しげます。
ありがとうございました。









